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Mote / 2019.08.15

もうイライラする!夏デートの暑さによるケンカを防ぐ3つの方法

夏のデートは、実は危険ポイントがいっぱい!暑さのあまり、イライラしていませんか?とくに理由もないのに彼を怒ったりしていない?

せっかくお互いに予定を合わせて、一緒に過ごしているんですから、暑いからって喧嘩しないように、過ごし方や待ち合わせの方法を工夫しましょう。今回は、夏デートの暑さケンカを防ぐ3つの工夫をご紹介します。

 

待ち合わせ場所は涼しい場所を指定する

夏はとにかく暑さが厳しく、じっと立っているのがつらいほど。できれば、待ち合わせ場所は駅の改札ではなく、近くにある商業施設の中やどこかのカフェ待ち合わせしましょう。

たとえばカフェを待ち合わせ場所にしておくと、合流したときに一度、その場所で休憩できます。よく涼んでから移動をすれば、暑さのせいでイライラ・カリカリすることをほんの少し減らせるはずです。

 

体調と相談しながらデート内容を決めていく

夏は外と室内との温度差が激しく、精神的にも疲れが出やすい時期です。温度差のあまり身体がついていけなくなり、風邪をひくほどではないけれど、異様に身体の倦怠感を覚えたり、動くのも面倒くさかったりするものです。

夏デートだけは「何が何でも予定通り進める」と決めるのではなく、お互いの体調の状態に合わせて、適宜、デート内容を変更しましょう。あきらかに彼が暑さでダウンしているなら、すぐに涼しい場所に避難をすること。くれぐれも熱中症にならないように、お互いに思いやりを♡

 

無理をしてヒールを履かない

デートというと、どうしてもヒールを履きたくなりますが、長時間、ヒールを履き続けるのは意外と体力を消耗します。しかも慣れていないヒールの場合、気がついたら、かかとのあたりが血だらけに……。

何度も絆創膏を貼り直しても、すぐに足が痛くなり、デートどころではなくなってしまいます。夏は暑いですから、さらにイライラするでしょう。夏デートを楽しむときはあえて、スニーカーコーデを選んでおくのも、実は喧嘩防止に繋がります。歩き疲れてしまっても、スニーカーならとにかく楽!その日のデートプランに合わせて、靴を使い分けしましょうね♡

 

夏デートは「暑い!」だけで喧嘩に発展しやすくなります。彼は何一つ悪いことをしていないのに「暑いんだけど」と怒ってしまうのは、よくある話。そのまま、本気の喧嘩へと発展しないように、デートプランや過ごし方、当日の服装には十分、気をつけましょう!

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  • illustration

    Mimu Akaguchi

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    Erika Yamaguchi

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