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Mote / 2021.12.12

男性がキュンとする告白の言葉は? 5つのパターンとNGな言い方の例

好きな男性に告白をするとき、どのような言葉で伝えるかと悩む女子は多いものです。言葉選びを誤ると相手の恋愛感情が冷めてしまうかもしれません。

そこで今回は、女性から告白をしたときに男性をキュンとさせる言葉と、告白が台なしになるNGなせりふを紹介します。

 

告白言葉
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男性をキュンとさせる告白の言葉

まずは、あなたから男性へ告白するときに、キュンとさせる言葉を紹介します。

一緒にいるときはもちろん、LINEで告白するときの言葉としてもおすすめです♡

 

① 好きです、付き合ってください

告白は、ストレートな表現で伝わりやすい言葉が、いちばん相手をキュンとさせるでしょう。

ありきたりな言葉ではありますが、女子から直接「好き」と言われれば、男性はきっと喜んでくれるはずです。

本当に告白なのかわからない言葉で好きな気持ちを伝えても、男性は返事をしづらいでしょう。

だからこそ、単純でも好きな気持ちが伝わる、好き+付き合ってくださいが告白にぴったりの言葉といえます。

 

② ◯◯くんと一緒にいたい

少し遠回しな告白ではありますが「一緒にいたい」は、男性をキュンとさせるフレーズです。

すでにふたりが両思いで、付き合う一歩手前の状態であれば、彼はあなたからの告白だと気づくはずです。

女性から「一緒にいたい」と言われたら、反対に「付き合おう」と告白の言葉を伝えてくれるかもしれません。

ただ遠回しな表現であるため、一緒にいたい=付き合いたいと気づけない、鈍感な男性への告白としては少々不向きです。

 

③ ◯◯くんが彼氏だったらいいな

「◯◯くんが彼氏だったらいいな」は、恋愛の話をしているタイミングなど、よい雰囲気のときにおすすめの言葉です。

あなたの口から「彼氏」のキーワードがでれば、告白だと気づいてくれるでしょう。

なかなか彼から告白をしてくれないときは「彼氏だったら」と脈ありサインを送り、告白をうながしてもいいかもしれませんね。

 

④ ◯◯くんの彼女になりたい

「好き」より積極性があり、女子の一生懸命な気持ちが伝わる、キュンとする告白が「◯◯くんの彼女になりたい」です。

「◯◯くん」と彼の名前をつけることにより、告白された男性はよりときめいて、告白されたうれしさも大きいでしょう。

ハードルが高い告白の方法ですが、確実に両思いであるなら、思い切って伝えてもいいかもしれませんね。

 

⑤ ◯◯くんのいちばんになりたい

告白でインパクトを残したいのであれば「いちばんになりたい」と伝えることがおすすめです。

モテる男子や、ほかに好きな女性がいる男性へ告白するときは、あなたの存在感を強く出す告白をすると、思いが伝わるでしょう。

ただしあまり親しくない相手への告白だと重たいと思われるため、親しくなったあと告白の言葉に使ってみてください。

 

女性から告白するときに成功率を高めるポイント

女性からの告白で気になるポイントは、フラれたらどうしよう、といった不安です。

成功率を高める告白の仕方をチェックして、好きな男性から最高の返事がもらえるようにがんばりましょう♡

 

ふたりきりで話せる場所で告白する

告白の言葉でキュンとさせたいのであれば、ふたりきりになれる雰囲気がよい場所で告白しましょう。

ファミリーレストランや居酒屋の飲食店、電車内や人通りの多い場所は、ガヤガヤしておりキュンとする言葉でも胸に響きません。

静かすぎると緊張するかもしれませんが、告白を成功させたいのであれば、告白に対して「はい」と言いたくなる落ち着いた場所を選んでくださいね。

 

お互いの気持ちが落ち着いているときに告白する

告白は、あなたが伝えたいタイミングも大切ですが、相手が話を受け入れられるタイミングで好きだと伝えると成功しやすいでしょう。

仕事や勉強で落ち込んでいるときや疲れているとき、忙しいときなど、メンタルが落ち込み気味の場合は、恋愛どころではありません。

一緒にいるとき、ネガティブな雰囲気を感じたり相談を受けたりしたときは、告白のタイミングとしては不向きです。

言葉、場所とともにタイミングもばっちりであれば、告白をされた男子も素直に喜べるため、OKの返事をもらいやすくなります。

 

まわりくどい告白は男性を不安にさせる

・◯◯くんが気になるかも
・◯◯くんってかっこいいよね
・私のこと、どう思う?

このように、脈ありサインのような言葉やアプローチのような言葉では、告白とはいえず男性は返事に困ってしまいます。

あなたは告白したつもりでも、男性が告白だと確信できなければ、きちんとした返事をもらえずあいまいな関係になるでしょう。

緊張していても、告白を成功させるためには、遠まわしな表現ではなくストレートな「好き」がおすすめです。

 

ときめく言葉も台なしになる告白の仕方

告白のとき、照れや恥ずかしさが出ると、思わず本音とは違う言葉を伝えてしまう可能性があります。

キュンとさせたつもりでも、男子が残念な気持ちになる告白の仕方を紹介します。

 

好きかもしれない|あいまいな気持ちは響かない

素直に好きと言えないとき「好きかも」と、あいまいな表現をする人もいるでしょう。

ただ、告白された側からすると「『かも』とはなんだろう」と疑問に思ってしまいます。

一生懸命な告白から出た言葉だとわかる男性ならよいのですが、人によって受け取り方が違うため、せっかくの勇気も台なしになってしまうのです。

 

じゃあ付き合う?|「じゃあ」は余計な一言

「かも」同様に「じゃあ」も、人によっては疑問に思ったり、つっこみを入れたくなったりする告白の言葉です。

「じゃあ付き合う?」は、軽いノリに思える、上から目線な印象になるなど、適切な言葉とはいえません。

告白は、疑問形で相手に返事をゆだねるよりも、言い切るかたちのほうが思いが伝わりやすいのです。

余計な一言で雰囲気を台なしにしないよう、気をつけてくださいね。

 

付き合ってあげようか?|上から目線の告白はNG

年下男性や親しい相手に対して「付き合ってあげようか?」と、どこか上から目線の言葉で告白する女性もいるでしょう。

どれだけ親しい間柄でも威圧的な告白は、男性ががっかりしてしまうかもしれません。

ツンデレ女子は可愛いですが、告白という大切な場面では、真っすぐな言葉のほうがうれしいものです。

 

とりあえず、付き合ってみる?|恋人はとりあえずでつくるものではない

恋愛の話をしているときなど、話の流れで「とりあえず、付き合ってみる?」と言うかもしれませんが、人によっては素直に受け取れないかもしれません。

本気で好きな人であれば、とりあえずのような簡単な気持ちでは付き合えないですよね。

照れ隠しで「とりあえず」と言ってしまうかもしれませんが、お試しのお付き合いのようでモヤモヤさせる可能性があるため注意しましょう。

 

告白は真っすぐな言葉と気持ちがいちばん伝わる!

女性から告白するときの言葉は、真っすぐな気持ちが伝わる、簡潔なフレーズにしましょう。

年齢や関係性によって、告白の仕方や言葉は変わるものの、ストレートな表現のほうが男性は返事に迷わず、告白の成功率も高まるはずです。

告白の言葉が原因で失恋をしないように、どのように伝えるか、頭の中でシミュレーションをしておいてくださいね。

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