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Interview

Interview / 2021.02.22

SixTONES・松村北斗|マニアックに愛しているもの。そして、憧れる「愛」

デビュー1周年を迎えたSixTONESの松村北斗がbisに再登場! 映画、ドラマと多方面で目覚ましい活躍を見せ、新しい魅力を開花させ続ける彼の“愛”についてリサーチ。

いちばんマニアックに愛しているもの

――今月号のbisは「愛」がテーマなのですが、松村さんが愛しているものは何ですか?

食べ物だったら、辛いものがずっと好きなんです。特に七味唐辛子の香りが好きで、激辛スパイスもたくさん持っています。今は、辛い春雨にハマっていますね。

あと、いちばんマニアックに愛しているものは、「水曜どうでしょう」とTEAM NACSさんです。小学生のときに、母親が「水曜どうでしょう」を見ていた影響で、一緒に見るようになって、家族で何度も繰り返し見ています。「水曜どうでしょう」の2020年の「海外ロケ編」も、HTB 北海道 on デマンドの配信を購入して見ているくらい好きですよ。毎週1話330円で購入して見ています。TEAM NACSさんの舞台のDVDも全部見ています!

TEAM NACSは僕が知っている劇団のなかでいちばん素晴らしい

――「水曜どうでしょう」やTEAM NACSについて、どんなところがお好きなんですか?

「水曜どうでしょう」が好きな人はわかると思うのですが、単純に面白いんですよね。出演陣の大泉洋さんと鈴井貴之さん、チーフディレクターの藤村忠寿さんとカメラ担当ディレクターの嬉野雅道さんという、4人のバランスやウイットが効いたやりとり、コミカルな空気感もよくって。初めて見たときのインパクトが強烈で、ずっと好きでい続けています。

大泉さんはレギュラーですが、安田顕さんなどのTEAM NACSのメンバーも「水曜どうでしょう」に登場して、それぞれに面白いんですよね。そこからTEAM NACSの舞台のDVDを見たのですが、僕が知っている劇団のなかでいちばん素晴らしいと思っています。劇団のメンバーがそれぞれ脚本を書き、個別の活動をしつつも集まって稽古をして、舞台に立ち続けるって、すごく才能がありますし、劇団の在り方やバランスもいい。いつかSixTONESの舞台の脚本も書いていただきたいです。

松村北斗が考える「愛」

――松村さんが考える「愛」とは?

すべての感情を司るものですよね。悩みや苦しみなどのマイナス感情と、喜びや楽しみなどのプラス感情、両極端な感情が詰まっています。得るものがあれば、喪失もある。人間の根源みたいなものですよね。

――どんな「愛」に憧れますか?

一気に俗っぽくなるかもしれませんが、恋愛という意味で言うと、できるだけ面倒くさくないほうがいいなぁ(笑)。「バカ言うな!」ってお叱りを受けそうですけど、恋愛で振り回されたり悩んだりするのが面倒くさくてちょっと嫌だなって思っちゃいます……。

Interview Text_Akiko Takada

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