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Mote / 2023.08.24

男性の脈なしサイン16選|恋愛対象かどうか会話・態度・LINEから見極めよう

あなたから男性に脈ありサインを送っても、いまいち反応がよくない……。それどころか、まったく好意が感じられずさみしくなることはありませんか?

このようなとき、男性はさりげなく脈なしサインを出しているのかもしれません。

そこで今回は、会話と態度、LINEから見る脈なしサインを紹介します。好きな人とのコミュニケーションの中で、自分に対する恋愛感情の有無をチェックしてみてください。

ほかに、こちらからの脈なしサインを察してほしい場合の対処法も紹介しているので、好きでない男性からのアプローチに困っている方は参考にしてくださいね。

脈なしサイン
photo:@tomatomaro_

【会話・態度編】男性から出る脈なしサイン9つ

まずは、会話や態度から見られる男性の脈なしサインを紹介します。

好きな人と話していて違和感がある、どこか不自然なときは、好きで緊張しているのか脈なしサインであるかを見極めることが大切です。

 

①リアクションが薄い

あなたの言葉に対して「へぇ~」「そうなんだ」のような相づちだけで終わるとき、脈あり度は低めです。

もしあなたや話の内容に興味があれば、楽しそうに聞いてくれたり、質問をしたりするはず。会話が続いていない時点で、脈なしの可能性は高いでしょう。

あなたが一生懸命話をふくらませようとしても会話が長続きしない場合は、彼が意図的に脈なしサインを出しているのかもしれません。

 

②態度がそっけない

話しかけても顔をそむける、苦笑いしてごまかす、近寄ってこようとしないなど、あなたにそっけない態度を取る場合は、脈なしである可能性が高いです。

ただ、男性の中には好意をもちながらも避けてしまう「好き避け」をしてしまう人がいるため、相手の気持ちを見極める必要があります。

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③ふたりきりになることはしない

食事会や飲み会が終わったあと、仕事が終わって帰宅するときなど、男性が足早に去ろうとするのは脈なしサインです。

ふたりきりになりそうなタイミングを察して、同じ空間にいることを避けようとしているのかもしれません。

忙しいなどの理由があれば一度や二度はあるものの、何度もふたりきりを避けようとするのであれば脈なし度は高めです。

ふたりで出かけようと誘っても「みんなで行こう」「ほかの人も誘おう」などと言われる場合も同様でしょう。

 

④忙しいと言って会おうとしない

「最近忙しいから、予定が立てられない」「休日出勤になるかもしれないから、会えない」このような理由でデートを断られることも、脈なしサインです。

本当に付き合いたい女性であれば、仕事終わりのようなちょっとした時間でも、会おうとしてくれるはず。続けて「忙しいから」と断るときは、距離を置こうとしているのかもしれません。

 

⑤結婚や恋愛について前向きな話をしない

付き合っていなくても、恋愛や結婚について話す機会はあるでしょう。あなたから過去の恋愛、好きな人の有無を聞いてもはぐらかすときは、話したくない理由があるから。

また、恋愛には興味がない、結婚は考えていないなど、明るい将来を想像させない返事も脈なしサインです。

恋愛の話で盛り上がれば、脈ありサインだと勘違いさせてしまうと思っているのかもしれません。

 

⑥近くにいてもふたりの間に距離がある

近くにいるのに目線が合わない、体の向きをあなたのほうに向けない、顔を見ようとしないときは脈なし度は高めです。

近くの席に座れると舞い上がってしまうかもしれませんが、彼があえてあなたの近くを確保したわけではなく、ほかに座る場所がなかっただけかも。

 

⑦遅刻やドタキャンをする

デートの約束をしたものの、デート前に確認の連絡をしてこない、当日も遅刻やドタキャンをするようなら脈なしかもしれません。

興味のない相手でも、誘われると断り切れなくてデートの約束をしてしまう男性もいます

しかしやっぱり面倒になって、当日にドタキャンすることで脈なしサインを送ろうとするのです。

仕事の都合や、やむを得ない事情があるケースは別ですが、何度も繰り返しドタキャンされたり、遅刻されたりするなら脈なしと考えてよいでしょう。

 

⑧ほかの女性の話をする

男性は脈ありの女性に、ほかの女性の話はあまりしません。

駆け引きであなたにやきもちを焼いてほしいときに女性の話題を出すことはありますが、恋愛相談をされた場合は脈なしサインだと考えられます。

「〇〇ちゃんが気になるんだよね」「なかなかアプローチできなくて困ってるんだ」など、明らかにあなたよりもほかの女性に興味がありそうなら、脈なしサインだととらえましょう。
また、「友達でいい子がいたら紹介してよ」などという場合も、脈なしサインかもしれません。

 

⑨友達であることを強調する

「俺達って趣味が合う友達だよね」「これからも友人としてよろしく」など、友達であることを強調する言葉を言われたなら、彼は今のあなたとの距離感が心地よいと感じているのでしょう。

もしかしたら彼はあなたからの好意に気がついているのかもしれません。しかし、あなたとは友達でいたいので、遠回しに脈なしサインを送っている可能性があります。

 

【LINE編】男性から送られる脈なしサイン7つ

LINEでも、男性から脈なしサインが送られることはあります。

好きな人とのLINEで、以下のようなやりとりがあるかをチェックしてみてください。

 

①既読無視や未読無視をする

いわゆる既読無視や未読スルーは、とてもわかりやすい脈なしサインです。半日程度であればLINEを見られないときはあるものの、1~2日以上既読がつかないときは、LINEを返信する気がないのでしょう。

あとで返信をしようと思っていたが忘れていた、というパターンも考えられます。ただ、何度も未読スルーが続くときは、意図的にLINEに反応しないようにしている可能性がありそうです。

 

②いつも返信が翌日になる

夕方ごろまでにLINEをしても「ごめん、寝ていた」と言って、何度も返信が翌日になるときは、脈なしサインかもしれません。

好きな人とのLINEであれば、できるだけすぐに返信したいのが男性心理。返信を翌日に回す理由は、優先順位が低いからでしょう。

ただし、夜勤をしている男性の場合、仕事中にスマホが見られないことも考えられます。まずは、男性の生活リズムを探ってみたほうがよさそうです。

 

③適当な返事・会話をはぐらかす

会話同様に、LINEでも気持ちのこもっていない返事は脈なしサインのひとつ。

  • ・LINEを送っても「なるほどね」「そうなんだ」の一言で会話が終わる
  • ・褒められても「いいね」「すごいね」のように感情がない
  • ・スタンプひとつだけで、文字で返信をしない
  • ・「◯◯に行ってみたい」という誘いをはぐらかす

 

脈なしの男性とLINEをするときは、メッセージの言葉に冷たさを感じるでしょう。とりあえず返信をしているだけであり、会話を続ける意志がないのです。

デートに誘っても、予定を見ておくと言ったきりで返信がない、具体的な予定を伝えないときも脈なしでしょう。

 

④以前送った内容のLINEを覚えていない

数日前にLINEで話したことをすぐに忘れる男性は、脈なしの可能性が高いでしょう。LINEでやりとりをしていても、会話に集中しておらず内容を覚えていないのです。

LINEで「前、この話をしたのにな……」と感じる、以前話したことを初めて耳にした反応をされる回数が多いときは、無意識に出る男性の脈なしサインです。

 

⑤男性が一方的にLINEを終了させている

  • ・「そうなんだ、今日はもう寝るね」
  • ・「じゃあ、お風呂入ってくるね」
  • ・「また今度LINEするね」

 

このように、男性によってやりとりを一方的に終了させるLINEは脈なしサインです。仕事やお風呂が終わってLINEがくるなら、脈ありかもしれません。しかし男性からやりとりが始まらないのであれば、脈なし度が高め

やりとりを早く切り上げたい心理が、LINEを終了させる言葉に出ています。

 

⑥敬語で返信する

こちらからフレンドリーに話しかけても、敬語を崩さない男性がいます。特に仕事関係で出会った相手や、後輩に当たる相手に多いでしょう。

性格が真面目なだけかもしれませんが、いつまで経っても敬語をつらぬく、まったく絵文字を使わない場合はあなたと打ち解けるのを避けているのかもしれません。

脈なしサインを送って、必要以上に仲よくなりすぎないようにしている可能性があります。

 

⑦疑問形のメッセージを送らない

あらためて彼とのやり取りを振り返ってみると、彼からはほとんど質問をされていないことに気づくことがあるかもしれません。

そこそこやり取りが続いていたとしても、あなたから話題を振るばかりで、彼は気のない返事をしているだけ……ということもあります。

一度やり取りを見返してみて、彼から疑問形のメッセージがきていないなら脈なしだと考えられます。

 

好きな男性から脈なしサインが送られたらどうすべき?

男性から脈なしサインが見られたとき、とても傷つきますよね。「もっと積極的にアプローチをしたほうがいいかも?」と感じるかもしれませんが、やみくもに行動してもいい結果は出ないでしょう。

脈なしサインが出たときは、まずは以下の方法を試してみてください。

 

あなたからの脈ありサインは控えめにする

男性から脈なしサインが出ているときは、あなたが積極的にアプローチをしすぎた可能性があります。ぐいぐいとアプローチをしていた自覚があるなら、一度引いて男性の様子をうかがってみてください。

これまでの積極的な態度をやめると、そのギャップから男性は少し意識してくれるかも。恋愛では、押しすぎたときは引いてみることが大切なポイントです。

 

日常の中で自然と関わる機会を探す

脈なしサインが送られたとはいえ、あきらかに避けられる、無視される状態でなければ、嫌いではないはず。

脈ありサインを送りたいときは、あなたからLINEや会話をするのではなく、日常の中で自然と関われる機会を探してみましょう。

好きな人が同じ職場であれば、業務で必要なことだけを話します。あれこれ話しかけるのではなく、お礼を言うときにいつもより笑顔を見せる、さりげない気遣いをするだけでもOKです。

アプリやSNSをきっかけに出会った男性であれば、投稿に「いいね」を押すだけでもよいでしょう。

緊張しながら毎日LINEをするよりも、話したいことがあるときだけメッセージを送るようにしてみてもよいでしょう。男性にとって負担が少ないコミュニケーションのほうが、話しやすい関係を築ける可能性があります。

 

男性に脈なしサインを察してほしいときはどうすべき?

男性から脈なしサインを送られることもありますが、もちろん女性側から男性に脈なしサインを送ることもあるでしょう。

興味のない相手から何度もアピールされて困っている場合など、脈なしサインを察してほしいと感じますよね。

相手を傷つけず、脈なしサインを察してもらうにはどのように伝えるのがよいのでしょうか?

 

「男性を紹介して」と言う

「あなたのことを恋愛対象には見られない」とはっきり伝えるのは勇気がいります。できるだけ傷つけないように察してもらうためには、遠回しに「あなたには興味がない」と伝えなければなりません。

そこで、「誰か素敵な男性を紹介してほしい」と言うのが効果的です。直接「あなたに興味はない」と伝えるわけではないので罪悪感が少なく、脈なしサインだと気づいてもらいやすいでしょう。

 

恋愛相談を持ちかける

ほかに気になる男性がいるのなら、恋愛相談を持ちかけてみるのもよいでしょう。

恋愛相談をすればほかの男性のことが好きだと伝わるので、アプローチするのをあきらめてくれるかもしれません。

 

連絡の頻度を減らす

LINEで頻繁に連絡がくる場合は、すぐに返事はせず時間を置いたり、3回に1回はスタンプひとつで返したり、返事の頻度を減らすのもよいかもしれません。

既読スルー、未読無視は彼を傷つけてしまうので、返事はするものの頻度を減らすのがおすすめです。

 

「ふたりきりでは会えない」と伝える

彼から何度もデートに誘われて困っている場合は、「ふたりきりで会うのは難しいかな」「ほかの友達も誘おう」と伝えてみましょう。

なかなかふたりきりになろうとしないことで、脈なしサインだと察してくれるかもしれません。

 

男性の脈なしサインはわかりやすい傾向にある

男性が出す脈なしサインはわかりやすいものが多く、傷ついてしまうかもしれません。

しかし、はっきり脈なしサインを出してくれることにもメリットはあります。思わせぶりな態度を続けられたあとにフラれては、時間を返してほしいと感じるでしょう。

また、男性の中には好き避けをする人がいます。シャイな男性であれば、脈なしに見えて実は好きといったことも考えられるため、脈ありサインもチェックしてみてください。

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