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Interview

Interview / 2021.01.14

【イコラブ】大谷映美里ちゃん、プロデュースするならラーメン⁉︎ 今後やってみたいことを語る♡

ゲストの「人間性」に焦点を当てて対談するカフェ・ド・人間性。今回は=LOVEメンバーの大谷映美里さんと対談をしました。アイドルをしながらインフルエンサーとしての側面も持つ大谷さんですが、真面目な性格ならではの悩みもあるみたいです。

▶︎▶︎▶︎前半はこちらから♡

カフェ・ド・人間性

大谷映美里(以下、映美里):写真をアップするときも、悩んだら「どっちがいいと思う?」ってお母さんに聞いて、選んでもらうこともあります。「こっちのほうが表情いいし、脚がきれいに見えるよ」とか、的確な理由を添えて返してくれて。

水野しず(以下、しず):ファン目線を兼ね備えたアドバイスまでしてくれるとは…。

映美里:しかもお母さん、ツイッターで私の応援アカウントを作っていて(笑)。そこで私のツイートをリツイートしたり、宣伝してくれたりしてるんですよ。本当にもう、何してんのって感じです(笑)。

しず:お母さんも可愛いな…(笑)。仕事にかなり協力的なお母さんでよかったですね。

映美里:そうですね。ありがたいです。

しず:大谷さんは、人と話すことが好きですか?

映美里:嫌いじゃないけど、あんまり得意ではないです。ひとりでいる時間がけっこう好きなので。

しず:じゃあ、誰かと一緒にいて「たくさん話したい!」ってなることはない?

映美里:ないですね。メンバーや後輩とかとご飯を食べに行ったりしても、基本話を聞くほうにまわることが多いです。

しず:独自性を出すことに注力しすぎてないからなのか、大谷さんと話していると落ち着きますね。唯一無二にならなきゃっていう焦燥感がないから。

映美里:でも、自分はつまらない人間だなって思うことは多々あります。

しず:努力家の自負があるのに、つまらないかどうかも気になりますか?

映美里:ひとりでいるときは気にならないけど、人と話してると「自分は空っぽだなぁ」って思ったりします。

しず:大丈夫ですよ、空っぽの人はそういう視点を持つこともないですから。おそらく天地返しで人生の気合いを入れることもないでしょうし(笑)。ちなみに、今後やってみたいことはあるんですか?

映美里:フワッとしてるんですが、何か商品をプロデュースしてみたいとは思います。なんだろう、カラコンとか?(=LOVEプロデューサーの)指原さんがもうすでにやってますけど…。

しず:う~ん…。カラコンよりも、お寿司かラーメンじゃないですか?

映美里:そっち?!

しず:大谷さんは孤独に働く人の気持ちがよくわかっているから。カップ麺って、孤独な労働者の食べ物ですよ。その気持ちがわかっている大谷さんだったら 、孤独にラーメンを食べる人の気持ちに寄り添えるんじゃないかと思います。

映美里:もしやるとしたら美容系の何かなのかなって、ずっと思ってました(笑)。

しず:たしかにそれもいいと思いますが、まずはお寿司かラーメンでいきましょうよ。

映美里:そう言われたら、たしかにカップラーメンは作ってみたいかも…。G系のカップラーメンってあんまりないですし。

しず:G系って…そうか、二郎系っていうことですね。そういう略称があったとは…。メモをしておこう。

今月のゲスト 大谷映美里

指原莉乃さんプロデュースのアイドル「=LOVE」(イコールラブ、通称「イコラブ」)のメンバー。ノリやフィーリングよりも、地道な努力でコツコツがんばる真面目タイプ。

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Artwork&Interview_Shizu Mizuno