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Fashion / 2019.07.29

乃木坂46賀喜遥香&金川紗耶のデニムルック「気になる地元時代を語る❤︎」

これされあればこの夏コーデに間違いなしのマストアイテムを、bisが今注目する女の子と共にフィーチャー。今回は、誰もが1つは持っているはずの定番素材・デニムを使ったトレンドルックをご紹介。乃木坂46から登場の、it girl 賀喜遥香ちゃん・金川紗那ちゃんのインタビューと共にお届けします。
 

存在感ばっちりのデニムアイテム♡

【右】ブラウス¥64,000/MANOUSH (マヌーシュ 代官山店) スカート¥65,000/POSTERGIRL(ジャーナルスタンダード 表参道店) ミュール¥18,000/ケイティ その他/スタイリスト私物

前面に入った大胆なフリンジのデザインが存在感ばっちり。

【左】サロペット¥59,000/MANOUSH(マヌーシュ代官山店) ブラウス¥20,000/tiit tokyo (シアン PR) カンカン帽¥8,700/ケイティ ブレスレット¥46,500/chigo (ミックステープ) シューズ¥42,000/PAMEO POSE (パメオポーズ 表参道店)

定番のサロペットはキラキラのラメシューズで差をつけて。
 

Haruka’s Interview ♡

栃木から東京までは新幹線で1時間、電車なら2時間半。旅行するには近すぎて買い物に行くには遠すぎるから、乃木坂に入るまではあんまり来たことなかった。東京で暮らすようになってすぐに行ってみたのは竹下通り。地元にもオリオン通りっていう商店街があるけど、同じ“なんとか通り”でもこんなに差があるものかって驚いた。お祭りでもないのに人がいっぱいいて、リュックが人に引っかかって上手に前に進めなかったから。

去年の今頃は自分がこんなふうに東京にいるなんて思いもしなかった。人前に出るどころか教室の中でもずっと席に座って動かないコだったから。高校では基本いつもひとり。10分休みも昼ご飯も自分の席でずっと絵を描いてた。群れるタイプのコが少ないクラスだったからひとりでいても浮かなかったけど、特になんの楽しみもなくただ何となく生きていて一日が過ぎるのも早かった。唯一トキメくのは晩ご飯くらい(笑)。オーディションを受けたのはそんな自分を変えたかったから。1年前の自分が今の自分を見たらびっくりするだろうな。握手会で握手しに来てくれる人がいるってことがまず驚きだし、私を応援してくれる人がいるってすごく幸せなことだと思う。いま毎日がすごく充実してる♡

賀喜遥香(右)

2001年8月8日生まれ(17歳)。乃木坂46 4期生。栃木県出身。趣味はイラストを描くこと。好きな食べ物は海老。苦手なものはお肉の脂身部分とピエロ。

 

Saya’s Interview ♡

北海道にいるときから東京に憧れていたから、今自分がここに住んでいるのが夢みたいだなって思う。毎日ワクワク。休みの日は渋谷とか原宿とか出かけてるだけで楽しい。東京では上を向いて歩いていると田舎者だってバレちゃうらしいから気をつけてるけど、それでもやっぱり気づくと上向いてる。50階建ての建物とか北海道にはないから珍しくて。あんなに高くて飛行機がぶつかったりしないのかちょっと心配になる(笑)。

最近の日々の楽しみはLINEマンガを読むこと。アプリにお金は使わないって決めているからマンガは買わないけど、1日1話ぶん無料で読めるからそれを読んでる。いま夢中なのは『女神降臨』っていうマンガ。すっぴんが地味な女の子がメイクで美人になる話。私もこのぐらいメイクが上手になれたらいいな。乃木坂の中にいると自然と美意識が上がる。周りの子はみんな色が白くて細くて可愛い。アイドルとしての理想はメンバーの齋藤飛鳥さん。普段は物静かだけど踊ったらめっちゃカッコイイところとか完壁だなって思う。モデルとして世界を持っているところも素敵だし私の憧れ。ちよっとでも近づけるように見た目からもっと変わりたいし内面的にも成長したい。今の目標は自分のレベルアップ!

金川紗耶(左)

2001年10月31日生まれ(17歳)。乃木坂46 4期生。北海道出身。趣味はピアノを弾くこと。好きな食べ物は生の桃。苦手なものは虫全般と夏の暑さ。
 
 
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  • photo

    Shiori Ikeno

  • model

    Saya Kanagawa, Haruka Kaki(Nogizaka46)

  • styling

    Ai Suganuma

  • hair & makeup

    Naho Ikeda

  • interviewr

    Midori Sasaki