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Fashion / 2024.05.15

長濱ねるが着る、ヴィンテージクローズ。ファッションで“時を旅する”6ルック

俳優だけでなく執筆活動やMCなど多方面で存在感を放っている長濱ねるが、今号のテーマ「Journey」にちなみ、“時を旅する”ヴィンテージクローズを着て登場。

時の旅へとエスコートする繊細なデコレーション

モロッカンタイル柄の布地にビーズ刺繡を施したゴージャスなロングドレスに19世紀のバッスルをレイヤードした新鮮でコスチュームライクな着こなし。

ドレス¥242,000、アームカバー¥85,800/ともにタナカダイスケ 上に重ねたバッスル¥49,500/キュリオズ 中に着たトップス¥22,000、ブーツ¥39,600/ともにジェニーファックス その他/スタイリスト私物

極上のクラシックはミニマルなカラーリング

1901〜10年のエドワード時代のブラウスをメインにロングドレスを合わせて。コスチュームライクなシルバーが目を引くモノトーンスタイル。

ドレス¥550,000/タナカダイスケ 中に着たブラウス¥30,800/キュリオズ シューズ/スタイリスト私物

強い意志を感じる優美なレースのレイヤード

1980年代のブラウスとスカートはレースの透け感を最大限に生かしたコーディネイトに。タイツとトップスのリボンの赤をリンクさせてアクセントをプラス。

スカート¥22,000、ブラウス¥20,900/ともにキュリオズ 上に重ねたトップス/スタイリスト私物

時代を超えて愛される小花柄の魅力

1970年代のロマンチックな小花柄のドレスに、シルク混のオーガンジーを贅沢に使った透け感のあるボリューミーなドレスを重ねて軽やかな春の令嬢に。

ドレス¥31,900/キュリオズ 上に着たドレス¥165,000/カナコ タムラ その他/スタイリスト私物

クラシカルを個性的にアップデート

1940年代のナイトドレスに1940年代のブラウス、そして今季のヘッドドレスを合わせて、カルチャーをミックス。

ドレス¥57,200、ブラウス¥19,800/ともにキュリオズ ヘッドドレス 参考商品/タナカダイスケ その他/スタイリスト私物

ピュアなホワイトを味方につけて

1930年代の花柄ナイトドレスをロマンチックなベールとパールシューズに合わせてイノセントに着て。ドレス¥49,500/キュリオズ 中に着たトップス¥22,000/ホリデイ 上に着たニット¥26,400/クローゼット(H3O ファッションビュロー) ベール 参考商品/カナコ タムラ その他/スタイリスト私物

デイリーに組み合わせるファンタジックなヴィンテージ

1960年代のナイティと1920年のランジェリーショーツを普段使いにブラッシュアップ。淡い色合わせがセンシュアルな魅力を引き立てる。ナイティ¥18,700、中に着たショーツ¥13,200/ともにキュリオズ チュニック¥46,200、ブーツ¥39,600/ともにジェニーファックス ソックス¥22,000/タナカダイスケ

長濱ねる

1998年生まれ。長崎県出身。幼少期、五島列島で育つ。読書家で知られ、エッセイをまとめた書籍『たゆたう』が発売中。『離島で発見!ラストファミリー』(NHK総合)のMCレギュラー出演をはじめ、J-WAVE『NTT Group BIBLIOTHECA ~THE WEEKEND LIBRARY〜』ナビゲーター、NHK・SDGsキャンペーン『未来へ17アクション』PR大使、東京2025デフリンピック応援アンバサダーを務める。’23年7月ドラマ『ウソ婚』(カンテレ)ではヒロインを演じ、’24年1月ドラマ『院内警察』(フジテレビ)に出演など多岐にわたり活躍中。

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Photography_Wakaba Noda(TRON) Styling_Nao Koyabu Hair & Makeup_Nozomi Kawashima(io) Interview_Akiko Takada Text & Edit_Megumi Shimbo