bis

bis

Mote

Mote / 2022.08.15

同棲あるある10選|イライラ&マンネリの解消法を紹介♡

同棲といえば、毎日彼氏といられる理想の生活スタイル。同棲前はワクワクしていたのに、いざ生活を始めると、彼氏の癖が気になったり、ひとりの時間が欲しくなったりとモヤモヤする機会も増えてしまうことも……。

そこで今回は、同棲あるあるとイライラ・マンネリの解消法を紹介します。

同棲あるある
photo:@jam___pam

理想と現実? 同棲あるある10個

同棲あるあるは、お互いの可愛いと思える部分や、「やめてほしい」と思える部分までさまざまです。同棲経験がある人は共感できる部分があるかも?

 

①「恋人のため」というモチベーションが上がる

ご飯を作ったり部屋を掃除したりと、生活におけるいろいろなことに対して「恋人に喜んでほしいから」とモチベーションが上がるのは同棲あるある。

一人暮らしだと「面倒くさいな」と思うことでも、好きな人のためならがんばることができるのが恋愛の力なのかもしれませんね♡

 

②ふたりの家に帰れる幸せを感じる

お互い別の家に暮らしていると、デートの帰り際にさみしさがこみ上げます。

しかし同棲をしていると、デートが終わっても帰るのは同じ家。帰り際のさみしさを感じることがありません。

ふたりが同じ家に帰る幸せは、同棲中のカップルだけが知っていることですね。

 

③仕草や習慣が似てくる

同じ家に住み、ともに過ごす時間が長くなるほど、仕草や習慣が似てくるのも同棲あるあるです。

好意をもつ相手と無意識に似た言動をとることを、心理学では「ミラーリング効果」といいます。

あなたが彼氏に似てくるだけではなく、彼氏があなたと似た行動をするときもあるでしょう。

 

④自炊の回数が増える

ひとりのときはコンビニやスーパー、フードデリバリーを利用する機会が多かった人が、積極的に自炊をするようになるのも同棲あるあるです。

恋人の「おいしい」が聞けると、自炊をする楽しみも増えます。外食よりも節約になるというメリットもあります。

 

⑤結婚に対する意識が変わる

好きな人と一緒に暮らすことで、よくも悪くも結婚に対する意識が変わります。

それぞれ暮らしていたときは大好きだった人でも、いざ一緒に暮らすと、だらしなくて幻滅したり、生活リズムが合わなかったり、ネガティブな面も見えてくるものです。

反対に、一緒に暮らしてみたからこそ、結婚に対する気持ちが大きくなり、結婚をするという決断ができるカップルもいます。

 

⑥ひとりの時間が貴重に感じる

同棲していると、朝起きたときも、夜寝るときもふたりでいることが多いです。休日が重なればさらに一緒に過ごすことになり、ひとりの時間が貴重に感じるでしょう。

別々に暮らしていたときは「さみしい」と思っても、ずっと一緒にいれば「ひとりになりたい」と思うときもあります。

 

⑦いいことも悪いことも目につきやすい

一緒にいる時間が長いぶん、いいことも悪いことも目立つもの。特に、嫌だと思ったことは一度目に入るとずっと気になり、ストレスがたまってしまいます。

あなたが彼氏の嫌なところを見てしまうだけではなく、彼氏も同じようにあなたの癖が気になってしまうと考えられます。

同棲をしていないほどよい距離感を保てているほうが、「好き」という気持ちは持続しやすいカップルもいるかもしれませんね。

 

⑧スキンシップは減りがち

同棲を始めた当初は、一緒に過ごせる喜びからいつもよりスキンシップを楽しめるカップルは少なくありません。しかし時間が経つごとに、スキンシップの回数が減ってくることも同棲あるあるのひとつです。

そのため、自分に魅力がなくなったのではないかと不安に駆られるときもあるでしょう。

一緒に過ごす時間が長くなり、マンネリしがちなことがスキンシップの頻度が減る原因のひとつです。

一度心の距離ができると、拒否をされるのではないかとスキンシップが怖くなることも……。

 

⑨デートに行く回数が減る

同じ家に暮らしているため、恋人に会いに行く必要がなく、デートに行く回数が減るカップルもいます。

家でゆっくり過ごす「おうちデート」ばかりになり、お出かけができないことに不満を抱く人もいるでしょう。

仕事に疲れているからなどと言い訳が増えて、デートの回数が減ればマンネリ化してしまいます。

 

⑩価値観や生活リズムの違いがつらくなる

別々に暮らしているときは気づかなかった価値観や生活リズムの違いは、想像以上に大きなストレスになるものです。

お金や時間の使い方、生活習慣などの違いは変えることが難しく、ふたりの間に大きなズレがあると、同棲を解消したくなるほどつらく感じます。

同棲あるあるのひとつではありますが、一緒に暮らすまでわからないポイントといえるでしょう。

 

価値観の違い? 同棲中のイライラ解消法

最初は愛おしいと思えていた彼氏でも、時間が経つとイライラするときもあるのが同棲です。ストレスがたまったときは、ストレスを解消して気分を切り替えましょう!

 

ひとりの時間や友人との関係を大切にする

彼氏といる時間が長くイライラしている人は、ひとりで過ごしたり、友人と過ごしたりする時間を長くしてみましょう。

どれだけ好きな彼氏であっても、長く一緒にいるとストレスがたまることは少なくありません。無理して一緒にいると喧嘩をしたり、普段は見せないだらしない姿をつい見せたりと、悪い方向へ向かう可能性があります。

ひとりで趣味に没頭する、友達と思いっきり遊ぶなど、定期的にうまく気分転換できれば、イライラが減りこれからも彼氏のことを好きでいられるでしょう。

 

お互いが譲り合う気持ちをもつ

相手の嫌なところや癖を直したいと思うあまり、注意ばかりしていてはお互いにつらいもの。できる限りマイナスな面は直したいですが、すぐには直せないことも多々あるでしょう。

同棲する部屋を決めるときの条件から始まり、お互いの生活リズムなど、譲り合いながら徐々にふたりの意識を合わせていくと、イライラは解消されるはずです。

大小さまざまな悩みはありますが、不公平がなくふたりが納得できる答えを出せるように、譲り合いの気持ちをもちましょう。

 

仲直りのルールを決めておく

喧嘩が長引くほどイライラが増し、好きな気持ちが失われてしまいます。たとえ喧嘩をしたとしても、その日のうちに仲直りをするなどルールを決めておくとよいでしょう。

言葉で「ごめん」と言いづらいときは、手をつないだりハグをしたりして謝る、「ごめん」と言われたら無視をせず仲直りをするといった内容がおすすめ。

喧嘩をせずいつでも仲よしでいられるとよいですが、万が一の喧嘩のために備えておくことも大切です♡

 

同棲によるマンネリ化の解消法

「前みたいに可愛いって言ってほしい」「付き合いたてのころに戻りたい」そんな思いがあっても、一度マンネリ化してしまうと、元通りになるのは難しいかもしれません。しかし今の状態では、お互いにつらいはず。

同棲カップルならではの、マンネリ化の解消法を紹介します。

 

積極的に外デートを楽しむ

おうちデートが増えがちなカップルは、外出の回数を増やすとよいでしょう。

おうちデートではできない面白い体験をすれば、心を刺激して彼氏を好きな気持ちも復活するかも♡

自炊をしたほうが生活費を節約できますが、マンネリ化を防ぐためには、少しだけ奮発して外でデートを楽しんでみてくださいね。

 

すべてをさらけ出さない

いつまでも、彼氏に可愛いと思ってもらいたいのであれば、すべてをさらけ出さないことも大切です。

あまりにもだらしない姿を見せたり、下着姿で部屋を歩いたりするのは、信頼がある彼氏だからこそではありますが、あなたへのときめきが減ってしまうかも。

信頼していたとしても、ありのままの自分を見せすぎないことにも気をつけてみてください。

 

結婚を意識するなら同棲の期限を決めるのもあり

ただダラダラと同棲をしているだけでは、結婚するタイミングがわからなくなります。本気で結婚を考えている、早く結婚したいのであれば、同棲の期限を決めておくのもよいでしょう。

期限以内に結婚するかを決められないときは同棲を解消して、今以上に本気で結婚に向かって歩いて行ける男性を探すことも必要かもしれません。

 

同棲はお互いに歩み寄る努力が大切♡

同棲する前はポジティブな想像が多いですが、一緒に暮らす時間が長くなると嫌なことも楽しいことも増えていきます。

同棲あるあるを面白いと思いながら読めるか、羨ましいと思うかは人それぞれ。もしあなたが彼氏と同棲するのであれば、現実のあるあるも受け入れながら、お互いが歩み寄って楽しい生活を送りましょう♡

Text_Ayumi