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Mote / 2023.05.29

女性からふたりで食事に誘われたときの男性心理4選|デートをOKしたくなる誘い方

女性から食事に誘うのは、とても勇気がいることです。誘われたときの男性心理がどんなものなのかも、気になりますよね。

 

今回は、女性から食事に誘われたときの男性心理をご紹介。男心をくすぐる食事の誘い方も解説しちゃいます♡

 

 

女性から食事に誘うのはあり?なし?

 

女性から食事に誘われると、多くの男性は嬉しく思います。「好意を持たれているのかも」と考えることで、テンションが上がるのかもしれませんね。

 

そんなわけで、恋愛において、女性から男性を食事に誘うのは”あり”だといえます。関係を発展させる上でも、効果的に作用するでしょう。

 

 

女性から食事に誘われたときの男性心理4選

 

 

関係を一歩進める上でも効果的なお食事デート。女性から誘われたとき、男性はどんな心理を抱くのでしょうか。タイプ別にご紹介します。

 

 

(1)自分に好意を持っているのではないかと思う

 

食事に誘ってくれるということは、自分に好意があるのではないか……。そう感じて、ドキドキしてしまう男性は結構多いですよ。

 

しかし食事に誘われただけで、”確信”に至る男性は少ないです。よっぽどの自信家以外、勘違い男にはなりたくないものですからね。

 

好意の匂わせは、恋愛においてかなり効果を期待できます。相手が自分のことを考えれば考えるほど、「好きなのかも?」という気づきが生まれる確率は高まりますよ♡

 

 

(2)単純に嬉しい

 

「女のコから誘われちゃった! やったー!」と素直に喜ぶ単純な男性も。男のコっぽくてかわいいですね♡

 

しかしそんな男性は、どんな女性から誘われても嬉しいのが厄介です。好意はあるけれど、あなたに対して、まだ恋愛感情は抱いてないというわけですね。

 

喜んでいるのは間違いないですから、食事デートではもっと楽しい時間を提供して、距離を縮めていきましょう。

 

 

(3)不安に思う

 

ネガティブな男性の場合、「高い食事を奢らされるのではないか」「不満を言われるのではないか」といった不安に駆られることも。

 

そんな男性は、安心させてあげるのが一番。「〇〇くんとご飯に行けるだけで嬉しい」と、素直な気持ちを伝えてあげましょう。

 

自己評価の低い男性から一度信用を得ると、急激に距離を縮めることもできます。急接近のきっかけとなりうる食事デートを、ぜひ実現させたいものです。

 

 

(4)下心を抱いてしまう

 

相手の好意を感じ取り、2人きりで食事をした後に体の関係を持とうと画策する男性もいます。肉食系男子の場合、仕方のない心理なのかもしれません。

 

体の関係を強要されるとき、女性にはつけこむ隙や、ダダ漏れの好意が表れがち。

 

相手の下心をキャッチしたときには、きっぱり断る強さを見せて、体ではなく心の距離を縮めることを心がけましょう。

 

 

男性がOKしたくなる食事デートの誘い方とは?

 

 

勇気を出して誘うのだから、相手からは絶対にOKをもらいたいものですよね。お誘い成功率をあげるためには、LINEや電話でなく、直接誘うのが効果的です。

 

理由は、会話の流れで誘った場合、ノリでOKをしやすく、考える隙も生まれづらいから。好きな食べ物やお酒、人気グルメの話題を持ち出し、共通点を探って、お誘いをしてみましょう。

 

お誘いの時点では、まだ好意を匂わせないことが得策。恋愛感情を見せることで、「面倒くさい」「タイプじゃない」といった、断る理由が生まれやすくなります。

 

友達を誘うように、ナチュラルにお誘いしましょう。

 

 

断られてしまった場合は?

 

勇気を振り絞ったのに断られてしまったらショックですよね。そして断られた場合、残念ながら現時点では”脈ナシ”だといえるでしょう。

 

そんなときは決して粘らず、サッと引くことをおすすめします。男性は、しつこくされればされるほど、逃げたくなるものです。粘りたくなりますが、ここはグッと我慢しましょう。

 

断られた理由が、「恋人がいる」の場合は、別れたりケンカしたりするのを待つのが得策。

 

スケジュール問題の場合は、だいたい落ち着く時期を聞いてみて、その頃にこちらから連絡するようにしましょう。相手の連絡を待つと、予定が流れがちになります。

 

食事デートで新たな関係を築こう♡

 

食事デートは、初デートとしても誘いやすく、恋が生まれるきっかけにもなりやすいです。また好きな食べ物や話題のお店の話から、最も誘いやすいデートでもあります。

 

彼との関係がなかなか進展せず悩んでいるなら、勇気を出してお食事に誘ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

Text・Edit_Kanato Suzaku