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Mote

Mote / 2019.09.13

オーラがピカピカ♡ 雰囲気美人になるための3つの習慣

彼女の横顔を見ていると、思わずこちらまでうっとり。遠くを見つめているだけなのに、他の人とは違うオーラを放っているあの子。

ファッションやメイクよりも、内側からの輝きが誰にも負けていない! 雰囲気美人を目指したいなら、見た目を整えるというよりも内面磨きからスタートしてまいりましょう♡

 

ひとりで行動しているときも善い行いを意識する

雰囲気美人になるためには、たとえひとりで行動しているときも自分を律することが大切でしょう。先日、とある場所でお手洗いに寄ったときに個室に入ると、そこには目を疑いたくなるほどのカップのゴミが山積み状態になっていました。ゴミ箱に捨てずに、公共の場所に捨てているんです。

これでは、どんなにファッションやメイクを完璧にしていても、マナーを守れていない時点で、とても雰囲気美人とはいえません。可愛い洋服もコスメも、内側からの輝きがベースにあるからこそ映えるのでしょう。

 

自分のトレードマークやシンボルを探してみる

自分らしさを見つけるためには、ぜひトレードマークやシンボルを考えてみてください。

たとえば、他の女の子よりも肌が白いなら、きっと赤リップが似合います。「〇〇ちゃんといえば、赤リップだから」と誕生日やお祝い事のときに口紅を渡されるようになったら、間違いなく赤リップが自分自身のトレードマークです。

デニムが好きで、いつも着ているなら、デニムが自分らしさを示すひとつのアイテムでもあります。自分の周りにある好きなモノ、好きなコトを掘り下げていくと、自分らしさは意外と側にあるものなんです!

 

「私を構成する5つのワードロープ」を紙に書き出してみる

より雰囲気美人を目指していくなら「私を構成する5つのワードロープ」を書き出してみましょう♡自分らしいと思えるファッションアイテムを考えてみるだけでも、雰囲気美人へと一歩近づけます。

ジャケットが似合う女の子もいれば、女子らしいワンピースがぴったり似合う人もいますね。「私を構成する5つのワードロープ」と決めて、紙に書き出していくうちに、何が自分らしいのかも分かるようになり、これから新しく洋服を買い足すときも「自分らしさ」を意識しながら選べます♡

 

雰囲気美人になるためには、何よりも内側からの自分磨きが必須。自分と対話する時間を増やすだけでも立ち姿や歩き方が凛としてきます。もっと可愛らしく、そして大人な女性になれるように、改めて毎日の過ごし方も変化させていきましょう♡

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  • illustration

    Mitsu Sato

  • Web Edit

    Erika Yamaguchi

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