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Mote

Mote / 2018.06.11

年下男子との恋愛で気を付けるべき5つのルール

「実は気になる彼が年下の男の子。でも頼りがないし、服ももう少しオシャレにしてほしい。」それなら彼を“自分好みのいい男”に教育するだけ!その方法をお教えます!
 

内面

男らしさ、自信、頼もしさを伸ばす!

【Level.1】
ちょっとした内容でも頼ることで彼の自己効力感が高まる!
面倒くさいことで頼って便利屋扱いするのではなく、高い所にある物を取るなどちょっとしたことを頼り続けていると彼の頼もしさが徐々にUP! 何かしてもらったときには「ありがとう」の言葉を忘れずに。

【Level.2】
「いい感想」を伝えるとヤル気と自信が自然と育つ
彼の言動をホメたいときは、「こんなことできるんだ、おもしろいね」など、いい感想として伝えるのがポイント。“ホメ”は一歩間違えると上から目線と捉えられやすいので、言い方には細心の注意が必要です!

【Level.3】
「え、それ…」と思っても注意をしない広い心を持って
ひとこと言いたくなるところをグッと我慢。注意は彼のヤル気をそこねる呪いのようなもの。どうしても指摘したいときは、「それいいね、さらにこうしたらもっとよくなりそう」など、肯定と提案をセットに。

 

外見

好みの見た目に劇的ビフォーアフター

【Level.1】
一緒に買い物へ行ってさりげなくスタイリングを
彼の好みや選んだ服を否定せずに「こういうのも似合いそう」とすすめるのがベスト。こでも、ホメるときは「すごく似合う」など感想形で。「前より全然いいじゃん」など過去にダメ出しするような言い方はNG。

【Level.2】
彼の周りのオシャレな人に目を向けさせてセンスアップ
「ああいう服○○クンにも似合いそう」など彼の周りのオシャレな人に目を向けさせ"この系統は似合うかもしれない”という意識を植えつけるのも有効。ただし、例えるのは彼が好感を持っている人物限定で♪

 

年下とはいえ、彼にも男のプライドがあるはず。「だから言ったじゃん」など彼を責めるような言葉は、そのつもりが無くても相手にはそう聞こえてしまうもの。彼のプライドを傷つけないように上手に教育しながら、対等な良い関係を築いていきましょう♡

 

≪bis 5月号より一部抜粋≫

  • photo

    Yasutomo Sampei

  • model

    Raimu Taya

  • text・edit

    Chiharu Tabe

  • text

    Midori Sasaki

  • web Edit

    Hitomi Matsumoto

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