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Mote

Mote / 2021.02.12

忘れられない片思いの特徴とは。忘れるためにできる5つの対処法

忘れたくても忘れられない片思いはつらいもの。忘れたいと思っても、気持ちはそう思いどおりにいきませんよね。早く新たな幸せを掴むためにも、忘れられない片思いから脱却するための努力を始めてみましょう!

 

忘れられない片思い

Instagram @photomasyuro

 

忘れられない男性の特徴とは?

忘れられない男性は、自分の身近にいる場合が多いです。同じ学校や職場だと忘れたくても会わざるを得ませんから、顔を見るたびに片思いに引き戻されてしまうようです。

気持ちの問題ではなく、不倫や家族との軋轢など周りの環境が原因で結ばれなかったと思っている場合も、相手を忘れられなくなる傾向があります。

また忘れられない男性自身の特徴は、振った後でも女性に優しいことが多いです。「もしかして脈ありなのかも?」と都合よく考えてしまうと、なかなか諦めることができなくなりますよね。忘れられない側からすると、「ずるい!」と言いたくなってしまいます。

 

忘れられない片思いを忘れるために

つらい片思いから逃れるためには、とにかく行動するしかありません。動かず頭で考えているだけでは、なかなか自分の気持ちから逃れられませんからね。すぐにでも、片思いを忘れるための対処法を試してみましょう。

 

(1)日々忙しく過ごす

日々忙しく過ごしていると、片思いの相手を考えている時間も自然と減ります。そして考えないことこそ忘れるための近道。何度も思い出すことで、いつの間にか彼のことを考える時間がルーティンになってしまっているから、気持ちを忘れられないのです。

仕事・趣味・遊びなど、今は無理にでも行動して、彼のことを考えないことに慣れましょう。もしかすると、さまざまなことに一生懸命取り組むあなたに恋する男性が現れるかもしれませんよ!

 

(2)連絡を絶つ

本気で忘れたいなら、彼との連絡を完全に絶つこと。連絡先自体も消してしまうのがよいでしょう。連絡できる環境があると、つい連絡してしまい、ずるずる片思いし続けてしまいますからね。

最初のうちは連絡できないことがとてもつらいでしょう。しかし連絡しないことに慣れれば、また彼を好きになる前の日常が戻ってくるはず。どうしても自分で連絡先を消すことができないなら、友達などに頼んで消してもらうというのもありです。

 

(3)ほかの男性と出会う

古い恋を忘れるには新しい恋! たくさんの男性に出会い、少しでも気になる人ができれば、彼への気持ちも時間とともに薄れていくことでしょう。外出を自粛していても、オンライン飲み会やマッチングアプリなど、出会うツールはたくさんありますよ。

新たな恋には出会えなくても、新鮮な出会いを重ねること自体が彼を忘れることにもつながります。新鮮な出会いがある日々を過ごし、早く気持ちを風化させたいですね。

 

(4)友達に相談する

友達に気持ちをぶちまけて、泣いたり笑ったりすることで忘れられることもあります。思いもよらない対処法を知れることもありますし、聞いてもらうだけですっきりすることもあるものですよ。

信頼できる友達がいるなら、ぜひ一度苦しい気持ちを打ち明けてみましょう。きっと話を聞いてくれるはず。友達の素晴らしさにも気づかされることでしょう。会わなくても、電話やLINEもできます。今すぐにでも、気の置けない友達に連絡してみては?

 

(5)告白する

まだ彼に気持ちを打ち明けていないなら、当たって砕ける覚悟で告白をするのもあり。振られたときのショックは大きいかもしれませんが、気持ちを伝えたという事実があるだけで後悔は少なくなるものです。

また一度告白をしている場合でも、期間が空いたのなら再度告白してみてもよいでしょう。自分の恋は、後悔ないように自分の手で終わらせたいものですね。

 

「忘れない」選択もあり

忘れるための対処法をご紹介してきましたが、どうしても忘れられないなら、「忘れない」という選択をするのもありです。ずっと気持ちを抱えて生きていこうと決めたほうが、精神的にラクになる人もいます。忘れることに躍起になるのがつらいなら、「忘れない」選択もぜひ視野に入れてみてください。

恋愛において、「見返りを求めない」というのはつらいもの。しかし彼の幸せを心から祈り、気持ちと共存して生きていくのもひとつの思い方です。綺麗な形で気持ちが風化していくこともありますから、焦らずにいきましょう。

 

一瞬で恋に落ちたとしても、忘れるのには多くの時間を要するもの。恋って本当に難しいものですよね……。しかし忘れられないほど人を好きになれたということが、いずれいい思い出として心に残るはず。強い思いが風化し、笑って彼のことを話せる日々がくることを信じて、毎日を過ごしましょうね。

 

Text_Kanato Suzaku