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Mote

Mote / 2020.12.28

嫌われたときのサイン。友達や好きな人に嫌われたら? 今すぐできる対処法4つ

どんな人からも好かれるのは難しいことですが、友達や好きな人に嫌われるのはつらいこと。しかし早めに「嫌い」サインに気がつけば、今後の行動を見直すこともできます。嫌われたときのサインを見極め、職場や学校での人間関係や恋愛を円滑に進めましょう!

 

嫌われたときのサイン

Instagram @tomatomaro_

 

一度嫌われたら信頼回復は無理? 対処は早めが吉

性格がいい・悪いにかかわらず、人から嫌われてしまうことはあります。みんな違った価値観を持っているから、当然のことですよね。しかしわかってはいても、嫌われるというのはつらいこと。特に嫌われることによって、仕事が円滑に進まなかったり、意地悪をされてしまったりすると、生きていくことさえつらくなりますよね。

人は「嫌い」を極めてしまうと、関係回復が困難になります。無理ではありませんが、時間もかかるし、突破口も見つけづらくなってしまうのです。

だからこそ早めに嫌いサインを見極めて、すぐにでも関係回復のための対処法を試していきたいですね。

 

嫌われたときのサイン4つ

嫌いのサインは、行動に表れます。それは無意識に出てしまうものから、「嫌いという気持ちを察してほしい」という思いから出る行動までさまざま。

早めにサインを見抜いて、これ以上嫌われないように努力をしたいところです。

 

(1)ほかの人に接する態度より冷たい

嫌われているかを見抜くとき、ひとつの指標となるのがほかの人への態度との違いです。あなたに対する態度が、ほかの人に接するときの態度より冷たい・そっけないと感じるなら、嫌われている可能性が高いです。

 

(2)物理的に距離をとられる

物理的に距離を置かれるのは、「関わりたくない」という気持ちの表れです。特に話しかけようとすると、すーっと離れていってしまうのなら、「話しかけないで」と思っているのかもしれません。

 

(3)誘っても断られる

嫌いな人と好き好んで出かけたい人はいません。嫌われ度が高まってくると、グループでの飲み会であっても、あなたがいるだけで不参加になる人もいるでしょう。何度も断られているのなら、「もう誘わないで」のサインです。

 

(4)LINEやメールを無視される

「無視」はわかりやすい嫌いサインですよね。だからこそ「嫌いを察してほしい」気持ちで無視されることも多いでしょう。またLINEの未読無視をされている場合は、ブロックをされている可能性も。そこまで嫌われてしまうと、修復は難しいかもしれません……。

 

なぜ嫌われるんだろう……? 嫌われる人の特徴

「嫌われた」と感じる人の特徴として多いのが、自己中心的で相手よりも自分優先で行動をしてしまうことです。

たとえば、ドタキャンが多い、自分の話ばかりして相手の話を聞かない……etc。また、人によって態度を変えたり、男性にだけ態度を変える女性も嫌われてしまうことがあります。

人それぞれ違う価値観を持っていますから、必ずしも「悪い」といえる行動でなくても嫌われてしまうことがあるのは厄介ですよね。

自分の行動を振り返ったときに、身に覚えのある行動が思い浮かんだら、意識するだけでもよい変化に繋がるでしょう!

 

挽回したい! 嫌われたとき、今すぐできる対処法4つ

好きな人や職場の人、大切な友達。どうしても嫌われたくない人に嫌われてしまったのなら、対処法を試す価値があります。

できるだけ早く対処に努めて、信頼を回復できるといいですね!

 

(1)距離を置く

誰もが、相手に対して自分的に「心地よい距離感」というのを持っています。苦手だな、と思う人に対して距離を置きたいと思うのもそのためです。

嫌われていて、あなたに対して相手が「不快」を感じているときは、その距離感が近すぎる可能性が大。だからこそ連絡や話す頻度を減らし、距離を置くことで、嫌いの気持ちが薄まるのを待ちましょう。

 

(2)嫌われてしまったであろう部分を改善する

もし嫌われた理由に心当たりがあるなら、その部分を改善するのがベターです。根本からはなかなか改善できなくても、行動は変えやすいもの。たとえば、悪口や自慢ばかり言ってしまうのなら言わなければいいだけですから、簡単なことですよね。

難しいのなら、やめようとしている努力だけでも見えるようにしましょう。

 

(3)理由を認識したうえで謝る

理由がわかっているけど直せない、直したけれど相手の態度がなかなか変わらないのなら、謝るというのもありです。「〇〇をして不快な思いをさせちゃったのかもしれないなと思って。ごめんなさい」と素直に謝りましょう。

嫌われてショックだった、など被害者意識を少しでも出すといやがる人もいますから、謝るに徹するのが無難です。また理由がわからないのに謝るのは逆効果ですから、そんな人はまず(4)の工程を試しましょう。

 

(4)理由を尋ねてみる

どうしても理由に心あたりがないのなら、周囲の人に理由を尋ねてみましょう。意外とすぐに答えは見つかるかもしれませんよ。

またよく考えたうえで相手に聞くという最終手段もあります。理由を尋ねるときには、「相手を傷つけてしまった」ことを前提として、どうして今のような態度をとるのか、聞いてみましょう。

相手は答えてくれないかもしれませんが、あなたが嫌いというサインに気づいていることは伝わるはず。自分本位な理由で無視や意地悪をしていたのなら、罪悪感を感じて普段どおりの態度に戻るかもしれません。

 

嫌われるのはつらいことですが、それに気づき、どうにかしたいと思うのはとてもよいことです。それができるのなら、ほかにたくさんの人たちと出会えれば、好いてもらえる可能性は十分にありますよ。相手だけでなく、自分の気持ちとも上手に向き合って、前向きに人生を過ごしていきましょう♡

 

 

 

Text_Kanato Suzaku