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Mote

Mote / 2023.01.18

友達や好きな人に嫌われたときのサイン。 理由や、今すぐできる対処法について

周りの人みんなに好かれるのは難しいことですが、友達や好きな人に嫌われるのはつらいこと。しかし早めに“嫌い”サインに気がつけば、今後の行動を見直すこともできます。

嫌われたときのサインを見極め、職場や学校での人間関係や恋愛を円滑に進めましょう!

 

嫌われた
photo:@kemidoll_oo

 

嫌われたときのサイン4つ

嫌いのサインは、隠していても意外と行動に表れてしまうもの。無意識に出てしまう行動から、「嫌いという気持ちを察してほしい」という思いから出る行動まで、さまざまです。

早めにサインを見抜いて、これ以上嫌われないように努力をしたいところです。

 

(1)ほかの人に接する態度より冷たい

相手に嫌われているかを見抜くとき、ひとつの指標となるのがほかの人への態度との違いです。あなたに対する態度が、ほかの人に接するときの態度より冷たい・そっけないと感じるなら、嫌われている可能性が高いです。

 

(2)物理的に距離をとられる

物理的に距離を置かれるのは、「関わりたくない」という気持ちの表れです。例えば、相手に話しかけようとした瞬間、目をそらされたり、すーっと離れていってしまうのなら「話しかけないで」と思われているのかもしれません。

 

(3)誘っても断られる

嫌いな人と積極的に出かけたい人はいませんよね。嫌われ度が高まってくると、グループでの飲み会であっても、あなたがいるだけで不参加になる人もいるでしょう。日程が合わない、仕事や勉強が忙しいなどの理由でも、何度も断られているのなら「もう誘わないで」のサインかもしれません。

 

(4)LINEやメールを無視される

無視はわかりやすい嫌われサインです。「嫌いを察してほしい」という気持ちの表れで無視されることもあるでしょう。またLINEの未読無視をされている場合は、ブロックをされている可能性も。そこまで嫌われてしまうと、修復は難しいかもしれません……。

 

(5)話が続かない

話しかけてもそっけない返事をされたり、会話が続かず気まずい空気が流れてしまうことありませんか? それは、相手が話を早く終わらせようとしているサインかも。そんなときは無理して会話を続けずに、話を終わらせることも大切です。

 

なぜ嫌われるんだろう……? 嫌われる人の特徴

性格がいい・悪いにかかわらず、人から嫌われてしまうことはあります。みんな違った価値観を持っているから、当然のことですよね。しかしわかってはいても、嫌われるというのはつらいこと。特に嫌われることによって、仕事が円滑に進まなかったり、意地悪をされてしまったりすると、毎日がつらくなりますよね。

嫌われたときのサインがわかったところで、原因がわかっていなければ関係を修復することもできません。嫌われてしまう人の特徴に当てはまることがあれば要注意!

 

自分を優先して行動している

「嫌われた」と感じる人の特徴として多いのが、自己中心的で相手よりも自分優先で行動をしてしまうことです。何人かで行動をしているとき、ほかの人の意見を聞かずに自分を優先したり、自分の意見を押し付けたりしていませんか?

大人になるにつれて、喧嘩になるなら我慢しようと考える人が増える傾向にあります。あなたの意見やわがままが通っているときは、ほかの人が我慢をしている可能性が高いので注意!

 

自分の話ばかりする

自分の話ばかりしている人も嫌われる人の特徴です。話すより聞くことが好きな人であれば、あなたの話を聞くことも苦ではないかもしれません。しかし、多くの人は会話のキャッチボールをしたいと思っているはず。

自分ばかり話しすぎていないか、相手の話を遮っていないか、気をつけてみてください。

 

人によって態度を変えている

人によって態度を変えたり、男性にだけ態度を変える女性も嫌われてしまうことがあります。自分はそんなつもりがなくても、周りから見ると態度を変えているように見えることも。

年下や後輩、部下にだけ偉そうにしたり、店員さんに横柄な態度をとっている人も注意です。

 

清潔感がない

体臭や口臭に気をつかっていない、髪の毛がボサボサすぎる、爪が不清潔に伸びているなど、外見の清潔感はいちばん最初に目に入ってくる部分です。どれだけ中身が素敵な人でも、第一印象で嫌われてしまうこともあるため気をつけたいところ。

最低限の清潔感はキープしておきましょう!

 

他人の陰口や噂が大好き

「あの人って〇〇らしいよ」「秘密って言われたんだけど……」と、他人の噂や陰口をペラペラ話していませんか? あなたがよかれと思って話したことでも、相手の受け取り方次第では嫌われる原因となってしまいます。

また、「自分のことも同じように誰かに噂されるかもしれない」と警戒される可能性も。どうしても話したいのであれば、本当に心を許せる親友や家族だけに留めておくとよいかもしれません。

 

挽回したい! 嫌われたとき、今すぐできる対処法5つ

人は“嫌い”を極めてしまうと、関係回復が困難になります。無理ではありませんが、時間もかかるし、突破口も見つけづらくなってしまうのです。

好きな人や職場の人、大切な友達。どうしても嫌われたくない人に嫌われてしまったのなら、対処法を試す価値があります。できるだけ早く対処に努めて、信頼を回復できるといいですね!

 

(1)距離を置く

誰もが、相手に対して自分的に「心地よい距離感」というのを持っています。苦手だな、と思う人に対して距離を置きたいと思うのもそのためです。

嫌われていて、あなたに対して相手が「不快」を感じているときは、その距離感が近すぎる可能性が大。一度連絡や話す頻度を減らし、距離を置くことで、相手があなたに対する嫌いの気持ちが薄まるタイミングを待ちましょう。

 

(2)嫌われてしまったであろう部分を改善する

もし嫌われた理由に心当たりがあるなら、その部分を改善しましょう。とはいえ、クセや言動は1日で直るものではありません。自分の直したい部分を継続して意識することが大切です。

すぐに改善できなくても、変わる努力が相手に伝われば関係修復のきっかけにつながる可能性もあります。

 

(3)理由を認識したうえで謝る

理由がわかっているけど直せない、直したけれど相手の態度がなかなか変わらないのなら、謝るのも選択肢のひとつ。「〇〇をして不快な思いをさせちゃったのかもしれないなと思って。ごめんなさい。」と素直に謝りましょう。
「嫌われてショックだった」など被害者意識を少しでも出すことで、さらに嫌われる可能性もあるため、謝るに徹するのが無難です。

また理由がわからないのに謝るのは逆効果。そんな人は、次に説明する(4)を試してみましょう。

 

(4)理由を尋ねてみる

どうしても理由に心あたりがないのなら、周囲の人に理由を尋ねてみましょう。意外とすぐに答えは見つかるかもしれませんよ。

またよく考えたうえで相手に聞くという最終手段もあります。理由を尋ねるときには、「相手を傷つけてしまった」ことを前提として、どうして今のような態度をとるのか、聞いてみましょう。
相手は答えてくれないかもしれませんが、あなたが嫌いというサインに気づいていることは伝わるはず。自分本位な理由で無視や意地悪をしていたのなら、罪悪感を感じて普段どおりの態度に戻るかもしれません。

 

(5)関わることをやめる

嫌いという気持ちは、簡単に変わるものではありません。一度嫌われてしまったら、関係を修復させるには時間も労力もかかります……。また、修復させようと取った行動が仇となり、さらに嫌われてしまう可能性もあります。
もし嫌われてしまった相手が、どうしても関わらなければいけない人だったり、どうしても仲よくしたい人でなければ、思い切って関係を断つことも大切です。

 

嫌われてるかもと思ったら、原因を探してみよう

嫌われるのはつらいことですが、それに気づいて改善したいと思う気持ちはとてもよいことです。それができるのなら、ほかの人から好いてもらえる可能性は十分にあります。
相手だけでなく、自分の気持ちとも上手に向き合って、前向きに人生を過ごしていきましょう♡

 

Text_Naaako