Interview / 2026.01.31
与田祐希・金村美玖 (日向坂46)・筒井あやめ(乃木坂46)の3人で語る! 思い出とこれから
bisレギュラーモデルの与田祐希、金村美玖、筒井あやめのスリーショットが実現! それぞれが感じていたbisへの思いを語ります。また3人で集まれたら……そんな未来のことも話します。
3人それぞれのbisの思い出

左・トップス¥57,200、スカート¥97,900/ともにルール ロジェット(バウ インク) 中に着たトップス¥48,400/ユハン ワン(レイ ビームス 新宿) ハット¥33,000/オーバーライド 神宮前(アース)
上・アウター¥165,000/カナコタムラ トップス¥42,900、パンツ¥53,900/ともにルール ロジェット(バウ インク) 上から穿いたショートパンツ¥26,950/ハープラハ(リトマス) シューズ¥9,900/チャールズ&キース(チャールズ&キース ジャパン)
下・トップス¥46,200/オープン セサミ クラブ スカート¥75,900/ルール ロジェット(バウ インク) グローブ¥35,200/フミエタナカ(ドール)
bisでよくチェックしていたページはありますか?
あやめ 私はファッションページをよく見ていました。自分ではなかなか見つけられないような可愛い服がたくさん載っているので、ブランドを調べたりして。
美玖 本当に可愛いアイテムが多かったですよね。私も撮影のたびに、自分が着させていただいた服のブランドをチェックしてました。
祐希 私はメイクページかな。ひとつの作品みたいに作り込まれた写真を見るのが好きで。
あやめ ページをめくるたびに、いろんなビジュアルが出てきて楽しかったですよね。
美玖 私も美容が好きなので、毎年ベスコスのページを楽しみにしていました。
祐希 今回の号にもあるって、さっきスタッフさんから聞いた!
美玖 そうらしいですよね。実際にbisモデルが使っているものとか、ヘアメイクさんや編集さんのおすすめを参考にしていたので、今回も楽しみです。
祐希 あと、メンバーが出ているページは結構チェックしてたな。あやめが表紙のときは、中面ページまで全部見てた(笑)。
あやめ ありがたいです♡
祐希 ひとつ前の号にも5期生の(川﨑)桜と(菅原)咲月が出ていて。しかも、あやめがプロデュースしてたよね?
あやめ しました。私が似合うかなと思ったスタイリングやヘアメイクに、ふたりが挑戦してくれて。
祐希 それ見て、「私もあやめにプロデュースしてほしい!」って思ってた(笑)。こういう後輩の活躍を誌面で見るのも、楽しかったです。
印象に残っている撮影は?

左・トップス¥16,500/ユー バイ スピック&スパン(ユー バイ スピック&スパン ルミネ池袋店) パンツ(参考商品)/アモーメント ビーニー¥15,400/アグ®(デッカーズジャパン) グローブ¥4,999/H&M Studio Holiday コレクション(H&M) シューズ¥170,500/セルジオロッシ(セルジオ ロッシ ジャパン)
右・トップス¥36,300/ラインヴァンド スカート¥9,900/ヤエ(アンティローザ) 中に穿いたパンツ¥38,500/ヴァンガ(バニラモード) タイツ、シューズ/ともにスタイリスト私物
bisの撮影は、スタイリングやセットで世界観をしっかり作り込むものが多いですが、特に印象に残っている撮影はありますか?
あやめ 小道具が手作りなことが多くて、その作り込みにびっくりしました。
美玖 本当にスタッフさんの準備がすごかったですよね。
あやめ それこそ、5期生との撮影のときも、下に敷いていた赤いチェックのシートは、その場でスタッフさんがペンキで書いたんです。初めて見る光景でした。
祐希 えー! 手書きだったんだ! すごい。
あやめ あと、私が初めてレギュラーモデルとして出させてもらったときの撮影では、お花を詰め込んだ大きなクリアのドームがあって。
美玖 (2022年3月号の誌面を見ながら)可愛いですね!
あやめ それも完成品じゃなくて、その場で別に用意していた色とりどりのお花を選んでドームの中に閉じ込めてくれたんです。スタッフさんの工夫と愛をすごく感じました。
祐希 本当にアイデアがすごい! セット作りもスタジオ選びも、すべてにセンスがあって。個人的には畳のある家屋から洋館、中華風スタジオまで、いろんなところに行けて楽しかったな。
あやめ たまにあるロケ撮影も、ワクワクしましたよね。
美玖 あと、ヘアメイクも結構攻めたスタイルが多くて。私、bisで初めて前髪ウィッグをつけたんです。フレンチガールの企画だったんですけど、初めての体験だったのでドキドキしました。
祐希 そんな企画があったんだ!
美玖 あと、ネイルの企画も印象的で。スタジオにネイリストさんが来てくださったんです。自分でできるマニキュアのアレンジを直接教えてもらって、まるでネイルサロンに行った気分でした。
モデル活動を経て学んだこと

左・アウター¥63,800/ジャッキー(ユー バイ スピック&スパン ルミネ池袋店) トップス¥25,850/ハープラハ(リトマス) スカート¥15,325/クランク(ハナ ショールーム) ソックス¥990/靴下屋(タビオ) シューズ¥8,990/マンゴ
右・アウター¥4,180/マーモット × レイ ビームス(レイビームス 新宿) トップス¥8,250/ヤエ(アンティローザ) スカート(ベルトとセット)¥2,492/シーインジャパン チョーカー¥12,100/ビジュー アール・アイ ソックス¥1,430/靴下屋(タビオ) ブーツ¥26,400/イエロ
モデル活動を通じて学んだこと、また自分自身が変わったことはありますか?
あやめ 私は写真の撮られ方や表情の作り方を特に学びました。おかげでジャケ写の撮影でも、毎回違う世界観に対応できるようになったと思います。
祐希 私もジャケ写の撮影のたびに、bisでの撮影を思い出してた! スタッフさんに「さすが与田はモデルだね」って表情を褒めてもらえることもあって(笑)。アンニュイな表情や雰囲気を自然に出せるようになった気がします。
あやめ 目の角度ひとつで印象が変わりますしね。
祐希 そうそう。ちょっとした顔や脚の角度で印象がまったく変わるので、面白いなと思いますし、「どう写ったらいいか」「どう見られているか」を意識する力もついたと思います。
美玖 それに、撮影してくださるカメラマンさんが第一線で活躍されている方ばかりなので、撮影中のちょっとしたアドバイスでも、勉強になることがたくさんありました。カメラ好きとしては本当にありがたい環境で、ライティングや空間作りの話を聞くのも、とても楽しかったです。
あやめ 私もフィルムの選び方とか、いろいろ教えてもらいました。
美玖 カメラの前に堂々と立てるようになったのも大きいですし、bisって、その人の“らしさ”をも引き出してくれるんです。ポージングを通して、自分の可愛いところや魅力に気づかせてもらえるというか。
祐希 自分も知らなかった新たな一面に気づける場でもあったよね。
美玖 本当にそうでした。だから、自分のちょっと好きじゃないなと思っていた部分も好きになれたり、自信を持って表現することを楽しめたんだと思います。
bisをひと言で表すとしたら?
祐希 私は「別世界」です。撮影中、自分が物語の主人公になったみたいで、普段のお仕事とはまた違う、独特の空気感が楽しかったです。
美玖 私も近いですが「夢」かな。非日常的な撮影で、まるで夢の中にいるような気分を味わえました。きっと読者の方も、bisを読んでいる時間は現実を忘れて、夢中になれたんじゃないかなと思います。それくらい、この一冊に女の子達の憧れや理想がぎゅっと詰まっていました。
あやめ 私は漢字ひと文字で「輝」です。モデルみんなの個性を輝かせてくれる場所で、それを見た読者のみなさんもキラキラを感じて、幸せな気分になれる。bisに関わる全員が輝いていたと思います。
また3人で集まれる機会があるとしたら、どんなことをしてみたいですか?
あやめ プライベートでお酒を飲みながら語るとかどうですか?
祐希 美玖ちゃんって、お酒飲めるの?
美玖 それがあまり飲めなくて……すみません!
祐希 じゃあ、おすしちゃんとお寿司を食べるのはどう?(笑)
美玖 最高すぎます! 絶対に行きたいです!
あやめ わーい! 私もお寿司食べたいです。
祐希 決定だね。その日を楽しみにしてる♡

左・トップス¥3,280/神戸レタス ベスト¥69,300/ルール ロジェット(バウ インク) スカート¥26,400/ガールズソサエティ アームウォーマー¥13,200/シャポードオー(シャポード オー 東急プラザ銀座店) タイツ¥1,210/靴下屋(タビオ) シューズ¥9,900/チャールズ&キース(チャールズ&キース ジャパン)
中・トップス¥83,600/タンジ モトヒロ(エスティーム プレス) ベルト付きスカート¥41,800/ハープラハ(リトマス) スカート¥33,000/ビリティス(ビリティス・ディセッタン) ソックス¥1,430/靴下屋(タビオ) シューズ¥2,658/シーイン ジャパン
右・トップス¥29,700/ルール ロジェット(バウ インク) スカート¥12,100/アングリッド 中に穿いたパンツ¥38,500/ヴァンガ(バニラモード) ショルダーピース¥246,000/タンジ モトヒロ(エスティーム プレス) ブーツ¥19,990/ザラ
Photography_Ittetsu Matsuoka Styling_Aya Ishida Hair & Makeup_Rei Fukuoka(W) Model_Yuuki Yoda, Miku Kanemura(Hinatazaka46), Ayame Tsutsui(Nogizaka46) Interview_Yuri Tokoro Text & Edit_Miki Kuwamori