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Interview

Interview / 2023.08.05

【7 MEN 侍 中村嶺亜】恋人にしたいNo.1! デザイン、ドラマ出演などでの活躍は「間違いなくみなさんのおかげ」

ジャニーズJr.内ユニット 7 MEN 侍の中村嶺亜さんにインタビュー。年々魅力が増す、自然体なふとした表情を逃さずキャッチして。

7 MEN 侍のライブロゴやグッズのデザイン担当!

好きなカルチャーを教えてください。

アートですね。絵は小さいころから描いていました。スケボーもそうですが、父親の影響が大きいんです。父親の仕事の都合で雪のシーズン、1年の半分は長野のスキー場の隣で生活していました。僕は毎日スノボをやるわけではないので、時間があればゲームをしたり絵を描いたりしていました。スノボは父親に連れられて、3歳のころから始めました。犬の散歩をするみたいに、父親の体と紐で繋がれながらやっていたんです。父親は絵を描くのもゲームをするのもうまかったので、一緒にいてすごく楽しかったです。

仕事でもアートの才能は生かされていますね。

7 MEN 侍のライブのロゴとかグッズのデザインを担当しています。僕のアイデアだけではなく「こんな風に作ってほしい」と指示が入るのですが、そのなかで許される限り自分の感性を入れています。自分の色が少しは出ていると思うし、何よりグループに貢献できているってことがうれしいですね。あと僕は最近、キャンバスに描くのではなく、スケートボードの板に絵を描くようになりました。クリエーターで描いている人はいますが、スケーター自身が描くことは、珍しいのかなと思っています。ちゃんと寝ないといけないと思いながら、明日は同じものが描けないかもしれない、違うものを描きたくなってしまうかもしれないって思うとつい徹夜で描いてしまったりします。きっと曲作りとも似ているんですかね。僕は曲作りはしないけれど、今思いついているのにすぐ書かないともう今後は出てこないし、次に書きたいものが浮かんできてしまうとか言いますよね。

コンサート開催中「毎公演、今しか表現できない僕らの作品みたいなもの」

7 MEN 侍のコンサート『Summer Paradise 2023』が開催中ですね。

今回から声出しがOKになったんです。久しぶりにファンのみなさんの声が聞けてすごくうれしい。“Make 侍 Noise”っていうタイトル通り、毎回ファンのみなさんと思いっきり騒いで楽しみたいです。毎公演、今しか表現できない僕らの作品みたいなものにできたらいいなと思っています。絵に例えて言うなら、毎回同じ絵を描いていてもつまらない。同じ絵のコピーでなくて毎回違った作品になったら複数回来てくれる方々も楽しいと思うし、僕らもやりがいがある。Win-Winなライブになりますよね。

ドラマ『犬と屑』も好評でしたし、声優や舞台のお仕事もあって、大忙しですね。

間違いなくみなさんのおかげだと思います。Jr.大賞2023(雑誌『Myojo』で毎年行われている読者投票企画)で「恋人にしたい1位」もいただきました。これもみなさんに支えられていることを実感しました。そんなうれしい賞をいただいて、王道の恋愛ものをやるのかと思ったら、『犬と屑』ではクズの役を演じて(笑)。そんな期待を裏切るところも僕らしくておもしろいのかなと思いますね。

中村嶺亜

1997年4月2日生まれ、東京都出身。’09年ジャニーズ事務所入所。’18年、7 MEN 侍のメンバーに選ばれる。’20年には舞台『SUPERHEROISM』で初主演を務め、’23年6月ドラマ『犬と屑』(MBS系列)に出演し俳優としても活躍中。ジャニーズJr.夏の恒例コンサート『Summer Paradise 2023』がTOKYO DOME CITY HALLにて8月8日まで開催中。

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