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Interview

Interview / 2023.01.20

King & Prince 髙橋海人さんが語る「キュンキュンシーンに緊張した」ドラマ撮影秘話♡ 田中みな実さんとのエピソードも

King & Princeの髙橋海人さんにインタビュー。プライベートのニュースから、話題は2022年に主演を務めたドラマ『ボーイフレンド降臨!』に。胸キュンシーン撮影の裏話や、共演者とのエピソードを語っていただきました♡

プライベートから仕事まで! インタビュー

主演ドラマに映画にお忙しいですよね。最近のニュースはありますか?

2〜3カ月前に魚を飼いはじめました。“ベタ”っていうタイ原産の熱帯魚で、色の種類がたくさんあるきれいな魚なんです。繁殖する人が試行錯誤して色の品種が増えているみたいで、鮮やかな赤色や青色など同じ柄がいなくて唯一無二の柄を持っています。僕が飼っているベタは黄色いエラがヒラヒラしています。その子が懐いていて、僕がリビングに入ると「餌、ちょうだい」って寄ってきて可愛いんですよね。名前はつけていないので「よっ!」って感じで挨拶しています。お父さんが熱帯魚好きだったので、小さいころからベタは飼っていたんですけど、最近、映画『ランブルフィッシュ』を観て思い出して飼いはじめました。モノクロの映画なんですが、最後にカラーの“ベタ”が出てくるんです。映像がすごくきれいで「欲しい!」って思いました。

映画をよく観るんですか?

よく観ますね。2〜3カ月前に観たんですが、おすすめしたいすっごい素敵な映画に出合いました。『ブリグズビー・ベア』っていうアメリカのコメディアンの人が作っている映画です。ひとりが監督を書いて、もうひとりが脚本と主演をやっているんです。めっちゃおもしろいんですけど、可愛くて愛くるしくて、心温まる系のストーリー。ハマりすぎてグッズをいろいろと買ってしまいました。ポスターにトートバッグ、人形まで。ブリグズビー・ベアっていうキャラクターが可愛いんですよ。DVDも買いましたもん。誰か観たい人いたら言ってください、俺のDVD貸しますから(笑)。ホリディにもぴったりです!

胸キュンアレルギーを克服? ドラマ撮影の裏話

初単独主演ドラマ『ボーイフレンド降臨!』(テレビ朝日系)もラストの盛り上がりを見せていますね。※2022年12月17日最終話放送

撮影は順調で楽しくやっているんですが、キュンキュンシーンは緊張しましたね。どうやったら、世の女性はキュンキュンするんだろうと考えながら……。実は僕、アイドルをやっておきながら、胸キュンのシチュエーションを避けてきた感じで、胸キュンアレルギーがあったんです。でもこのドラマで克服しました。食わず嫌いだったのかもしれませんね。やってみたらすごく楽しいです。胸キュンシーンのときだけ、スタッフさんがみんな集まってくるんですよ(笑)。みんなも見たいんだなと思いました。

桜井ユキさんと田中みな実さんと共演で、おふたりにリードしてもらうという感じなんでしょうか。

はい。リードしていただけて本当にありがたいなと思っています。おふたりともいろんな作品に出られているし、僕より経験値の高い方々なので、いろいろと相談をさせてもらいながらやっています。これからは、どんどんLOVEな場面も激しくなっていきそうなので、どうなっていくのやらって感じなんですけど。こんな経験もなかなかできないことだし、僕の胸キュンシーンで「キャー♡」と言ってくれる人がいるってことがうれしいですね。振り切ってがんばっていきたいです。土曜の夜のドラマなので、学校や仕事で疲れていたり、生活に疲れている人達が癒されてくれたらいいなと思います!

おふたりの印象はどんな感じですか?

クールビューティのユキさんと大人可愛い女子の代表格のみな実さん。そんなふたりに挟まれている毎日がすごく楽しいです。元々、とても仲よしなふたりなので、撮影の合間は女子会にまざっている感じです。「へえ、こういうことを考えているんだ」とか情報収集しています。「サバサンドはここがおすすめ」って話を聞いたときは、びっくりしました。「サバのサンドイッチ? まったく知らないな、おいしいの?」って。僕はハンバーガーのほうがいいかなと思いましたけど(笑)。いろいろと教えてもらっていて、「これが金木犀なんだよ」ってきれいなオレンジ色の花を教えてもらったりしています。

何か印象に残っている言葉はありますか?

僕がみな実さん演じる渉を抱きしめるシーンを撮ったあと「海人くんってお母さんみたいな安心感だね」って言われたんです。「それ、どういう意味ですか?」って聞いたら「キュンキュンよりお母さんのような安心感が勝った」って言われて、めっちゃ悔しかったです(笑)。僕は、精一杯キュンキュンするシーンを作ろうと思っていたから、「え?」って感じでした(笑)。ギュッと抱きしめたあとに、もう少し強く抱きしめようとチョークする勢いでキュッと抱き寄せたんですけど……。でも僕は最終「お母さんみたいな安心感」のほうがその先が想像できるし、いい気がします!(笑)。そういうやりとりがあったので、さらにキュンキュンシーンに抵抗がなくなってきて、髙橋的にももっと攻めていこう! という決意になりました。ドラマを見てくれる人達にキュンキュンシーンを楽しんでもらえるように、精一杯がんばっていきます!

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髙橋海人

1999年4月3日生まれ、神奈川県出身。’13年ジャニーズ事務所入所後、’18年King & Princeとして『シンデレラガール』でCDデビュー。’19年にはジャニーズ初の少女漫画家デビューを果たす。’21年ドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)、’22年ドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)など、役者としても活躍中。

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