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Interview

Interview / 2022.07.01

Sexy Zoneの佐藤勝利さんが思う“City Girl”「都会で自由に気楽に生きていて、垢ぬけている」

Sexy Zoneの佐藤勝利さんをbis視点で描写する連載“bis homme”。第11回は「City Girl」がテーマ。すごいスピードで進む東京での日常から、しばし離れて非日常へ。

東京で都会を感じる街

僕は東京育ちだから普段はあえて考えたことはないけれど、都会を感じるところっていうと六本木なのかな。ジャニーズ事務所のオーディションを受けた場所ですね。当時14歳の僕は、六本木駅で降りて東京ミッドタウンとかを見て「すごい」と思いました。同じ東京なのに地元の住宅地とはぜんぜん違って、大人の街という感じがしましたね。ここは仕事をする場所、子どもの来る場所じゃないかなって。小学生のころ、誕生日に両親と一緒に昇った東京タワー。東京のシンボルといわれていますけど、僕も好きだし思い出の場所でもありますね。東京タワーのキャラクターが誕生日のお祝いをしてくれてうれしかったのを覚えています。

自然のあるところが好きなので都会を離れてリラックスできる場所に行きたいんですが、最近は忙しくなりドライブもあまりできてないです。普段は愛犬のチャイがいたり友達と一緒なのでひとりでドライブしないんですけど、車のバッテリーが上がってしまいそうになったので、この前少し運転しました。ボイトレも兼ねて羽田空港のあたりまで走りました。夜にドライブするのもいいですよね。きれいな夜景を見るためだけにはドライブすることはあまりないけど、羽田付近は好きな場所だし、飛行機を見たりして非日常的な空間を楽しむのもありなのかなと思います。

自然体でいるって難しい、東京って無理しちゃう場所

「City Girl」という言葉、僕のイメージは、都会で自由に気楽に生きていて、垢ぬけている女性のかっこよさを言うのかなと思います。僕達Sexy Zoneを支えてくれているスタッフにも女性の方はいますね。みんな芯がしっかりしていて、地に足がついている感じがします。よく〇〇業界は男社会なんて言うけれど、もうそんな時代じゃないと思う。集団社会では、誰にでも生きづらさや制限みたいなものは出てきてしまうものだと思うけれど、自分達のチームはフラットな関係性がいいなと思っています。東京は社会の縮図みたいなところ、生きにくいこともたくさんあると思います。自然体でいるって難しいですよね。東京って無理しちゃう場所なんだとも思います。夢や追いかけているものを掴むべきところであり、いろいろな欲望や思いが集まっているから。でも過度な無理はせずに、がんばりたいですね。

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