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Column / 2019.04.02

なんとなく毎日が憂鬱…モヤモヤシーズンの乗り越え方

忙しさに追われてばかりで、ふっとしたときに深いため息をつきたくなる……。毎日やることだらけで、1回きりの人生を楽しめているのかどうかも分からない。

人生には「冬」のように、じっとそのときが過ぎるのを待つための時期があります。モヤモヤしても、焦らないことが大事なんです。

自分と向き合って「仮の結論」をだす

理由もなく、モヤモヤすることは、おそらくないはず。なにかしら悩みがあって、自分の中では処理できずにいるから、ちょっとしたことでイライラしたくなるのでしょう。

そんなときは悩みを放置しておかずに、じっくりと向き合ってみてください。カフェでも自分の部屋でも、安心できる場所で、どうすれば解決案がみつかるかをしばらく探ってみるんです。

もし可能であれば、仮の結論をだしておくこと。たとえば、彼氏と別れるかどうか悩んでいるなら、その不満はまだ耐えられるのかどうかを考え「〇月まで様子をみてから、もう一度考える」「〇月までには、最終的な結論をだす」と、今の自分が納得する仮の結論を考えておくのです。

こうすればいいんだ、というアイデアさえひらめけば、モヤモヤも少しは消えていくでしょう。

方針がでるまでは友人には相談しない

悩んでいるときは、つい友人に相談しがちですが、いつの間にか自分の結論ではなく、他人の結論をそのまま自分のものだと勘違いしていませんか?

彼と別れようか悩んでいたとしますね。親友は「いい人なんだから、続けたら?」とアドバイスしてきます。でも、彼と付き合っているのは、友人ではなく自分です。つまり他人には分からない(彼女だから気づく)彼の欠点や問題点もあるということ。

できれば、なにかがきっかけで悩みはじめても、自分の中で方針が決まるまでは、友人にも相談しない方が、より答えがでやすいかも。結論がまとまったら、確認のためにも、友人にアドバイスしてもらうかたちに。

 

悩みすぎないように、遊びの時間を増やす

悩みはすぐに解決できるものと一定の時間をかけなければ解決できない悩みもあります。彼と別れて新しい恋をみつけたいと思っても、自然と傷が癒えるまでは時が過ぎるのを待つ必要がありますね。

どうしても今の悩みに対する答えがみつからないときは、あえて「保留」にしておくこと。そして、悩みを一瞬でも忘れられるように遊びの時間を増やし、今という貴重な時間を楽しみましょう♡

友人と遠出をしたり、ママを誘って旅行に行ったり……。リラックスしていた方が悩みに対するアンサーもみつかりやすくなりますよ。

 

毎日を憂鬱に感じるようになったら、それは心が疲れているサイン。答えがでるまで自分自身と向き合うか、あえて忘れる時間をつくるかのどちらかを選ぶことが大切です。今はつらくても、いつかは晴れる日がくるから大丈夫♡

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    Erika Yamaguchi