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Beauty / 2020.07.25

マスクに合うアイメイクのポイント5つ|メイク崩れを防ぐコツも紹介

マスクをつけると、なんだかメイクが決まらない。口元が隠れてしまうと、リップやチークも意味ナシで、思ったような印象に仕上がらないんですよね。今回は、マスクに似合うアイメイクに加え、マスクによるメイク崩れを防ぐコツをご紹介します。

 

マスクアイメイクのポイント

Instagram @photomasyuro

そもそも、マスクメイクってどこまでするもの?

鼻から下がぴったり隠れてしまうマスク。マスクをしているときに見えるのは、目と眉だけですから、どこまでメイクをしたらいいのかも悩ましいところですよね。

まずファンデーション。マスクにべったりつくのが気になるところですが、メイク崩れを防ぐコツは後述するとして、やはり使用したいものです。ベースメイクをしっかりすることで、アイメイクのノリもよくなりますし、UVカット効果も期待できます。

またマスク下で見えないチークやリップは、取る機会がありそうなら、化粧室などでササっと塗るのが正解でしょう。

目指せマスク映え♡ マスクに合うアイメイクのポイント5つ

マスク=予防のイメージがあるからか、本調子でない印象に仕上がりがち。だからこそ唯一見える、目元のメイクには、いつもより気を遣いたいものです。

また最近は、マスクのカラーもいろいろなものがあります。マスクの色に合わせたアイメイクにするのもアリ。ぜひ今日や明日、来週のメイクの参考にしてみてくださいね。

 

(1)明るいカラーで血色よく

オレンジシャドウ

Instagram @rururu_1101

 

アイシャドーには、ピンク・オレンジといった明るめカラーをチョイス。目元の血色をよく見せて、病人フェイスから卒業しましょう。

暖色系カラーは、目を腫れぼったく見せてしまうこともあるので、ブラシでしっかりぼかして使うことで、ふんわり優しい印象に仕上げて。

 

(2)クマはコンシーラーでしっかりカバー

明るい目元

Instagram @rururu_1101

 

マスクをしていると、いつもより「目元の疲れ」もよく目立ちます。だからこそ、コンシーラーでしっかりクマをカバーすることが大切。自分のクマの種類に合わせたカラーのコンシーラーを選んで、綺麗にカバーしていきましょう。

青いクマにはオレンジ系、黒ずんだクマにはベージュ系、茶色いクマにはイエロー系カラーがぴったり。ハイライトで光を取り入れるのもアリです。

 

(3)ブラウンメイクなら優しげな印象に

Instagram @rururu_1101

 

ビジネスシーンで、暖色系アイシャドーを使うのはちょっと……という方は、ブラウン系カラーを使いましょう。

ポイントは、アイライナー、アイシャドー、マスカラをブラウンで統一すること。優しげでふんわり明るい目元に仕上がります。

 

ピンクなどのカラーを使うより、控えめな印象に仕上がるので、お仕事のときでもできるメイクです。

 

(4)グリッターを使って手軽に輝きGET

きらきら

Instagram @le.sr6

 

女子の気分を上げるもの。それは「キラキラ」です。下まぶたにグリッターをインすることで、瞳に光が宿り、目元が明るく見える効果も期待できます。

今までのメイクには取り入れてなくても、マスクメイクにはぜひ取り入れたいアイテム。ぜひお好きなカラーのグリッターを探してみてくださいね。

 

(5)眉マスカラはマスト!

あかぬけ眉メイク

Instagram @rururu_1101

 

鼻から下が隠れていて、見える範囲が狭いからこそ、いつもよりも眉メイクの重要性はアップしています。だからこそ手を抜かず、眉のお手入れをしておきたいものです。

カラーは明るく見えるブラウン系がおすすめ。マスクをしていないと、ぼさっとしたナチュラル眉も可愛いですが、マスクだとすっぴん感が増しがちなので、マスカラ、パウダーを使って、しっかり眉をつくりましょう。

マスクをするとメイクが崩れる! メイク崩れ防止のコツとは?

マスクメイクのお悩みといえば、やはりメイク崩れ。マスクを取ったとき、鼻のワイヤー部分や口元にベージュ色のファンデーションがべっとりついていると、なんだかテンションも下がっちゃいますよね。

メイク崩れを防止するためには、やはり専用のメイク崩れ防止スプレーやミストを使うのがおすすめ。プチプラなものもありますから、ぜひ1つ持っておきたいこれからの必須アイテムでしょう。

またすぐにできる方法としては、ファンデーションを塗った後、一度ティッシュオフするのもあり。ティッシュを三角形になるよう半分に折り、顔の右半分、左半分を分けながら、ティッシュを押し当てて、余分なファンデーションをオフします。

夏になると、汗をかいて、さらにメイク崩れが起きやすくなります。ストレスを少しでも抑えられるよう、ベースメイクアイテム自体を見直してみるのもありかもしれません。

 

息苦しさ、暑さに加え、メイクをも崩してしまうマスク。したくないのが本音ですが、これからの時代は、マスクとうまくつき合っていくのが大事になってきます。マスクメイクを早く習得して、新しい時代のメイクをもっと楽しめるようになれるといいですよね♡

 

Text_Kanato Suzaku