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Beauty / 2019.06.14

医者が教える!日焼け止めの上手な選び方&使い方って?

bis編集部が、今の時季ならではの悩みを読者に調査。クリニックの医師に正しいお悩み解決法を聞いてみました。今回は、日焼け止めの使い方・選び方。意外と知らない大切なポイントをご紹介します。
 

Q. 日焼け止めの上手な使い方と選び方は?

A. SPF30以上でPA+++を選んでこまめに塗り直すこと!

SPFとPAが紫外線カットの指標です。数字が高いほどカットできるのでよいのですが、肌への負担が高くなります。SPF30以上でPA+++以上のものを選びましょう。成分には紫外線吸収剤と紫外線散乱剤がありますが、紫外線吸収剤を使用した製品は肌の負担が多くなりますので、紫外線散乱剤を用いている製品がいいですね。SPFの数値が高ければ安心といって、朝しか塗らないままだと午後には効果が薄れてきますので、2~3時間おきに塗り直すことが大切です。
 

紫外線をしっかりブロック!


ステージ パフォーマー ブロック:ブースター カラレス¥4,500/シュウ ウエムラ
 
紫外線はもちろん大気中の微粒子もブロック。

 

あらゆる機能を備えたマルチベース


スターターZ¥2,500/コジット
 
日焼け止め・トーンアップクリーム・メイクアップベースの機能を兼ね備えたマルチベース。

 

敏感肌に優しい日焼け止め


紫外線予報 ノンケミカル UV ジェルF¥2,300/石澤研究所 お客様窓口
 
紫外線吸収剤や界面活性剤を使わない、敏感肌に優しい日焼け止め。
 
 
教えてくれたのは…
アヴェニュー表参道クリニック院長 佐藤卓士医師

京都大学農学部卒農学博士、九州大学医学部卒医学博士、岡山大学医学部、杏林大学医学部、都立大塚病院形成外科にて研鑽を積んだスーパードクター。日本レーザー医学会認定レーザー専門医。
 
 
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  • photo

    Takaki Kusumoto(will creative)

  • text・edit

    Yasuko Yasukawa

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