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Column / 2020.03.20

メンヘラ男子の特徴6! 需要高まる落とし方や対処法も解説❤

最近「メンヘラ男子と付き合いたい!」という女性が密かに増加中。彼らにはどんな魅力があるのか、気になりますよね。そんな需要高まるメンヘラ男子の特徴から、落とし方、対処法もまとめてみました。メンヘラ男子好きのみなさん必見ですよ♡

そもそも”メンヘラ男子”とは?

“メンヘラ女子”はよく聞きますが、”メンヘラ男子”はまだまだ浸透していません。どんな男子をメンヘラ男子と呼ぶのか、いまいちわからない方もいるのではないでしょうか。

そもそも”メンヘラ”は、精神的に不安定だったり心に問題を抱えていたりすることをいいます。すなわち、“メンヘラ男子”は、精神的に不安定な男子のこと。それでも需要があるメンヘラ男子の魅力とは何なのでしょうか。気になりますね。

メンヘラ男子の特徴6つ

メンヘラ男子の特徴を知れば、彼らの魅力も見えてくるはず。またメンヘラ男子を見抜く際の参考にもなりますよ!

 

(1)LINEがしつこい

異常なまでの寂しがり屋であるメンヘラ男子は、しつこいくらいLINEを送ってきます。内容は様々ですが、今何をしているか、誰といるかを探る干渉LINEも多い傾向がありますよ。

返信がないと不安になり、連続LINEしてくるメンヘラ男子も。忙しい女子からすると、うんざりしてしまうこともありそうです。

しかし、良くいえば「連絡がマメ」ともいえるので、常に連絡を取り合っていたい女子にとっては嬉しいかもしれません。

 

(2)気分屋

さっきまで機嫌が良いと思っていたのに、いつの間にか不機嫌に……。メンヘラ男子にとって、こんなことは日常茶飯事。気持ちのコントロールができないため、すぐ態度に表れてしまうのです。

不機嫌なときは、恋人に当たることも。無視をしたり、物を投げてみたりと不機嫌アピールを全開にしてくる人もいるでしょう。

機嫌が良いときは優しいこともあるので、女子は振り回されてしまいがち。困ったものですよね。

 

(3)嫉妬深い・独占欲が強い

好きな女のコにも執着しがちなメンヘラ男子は、嫉妬深く、独占欲も強いです。人と会うことを制限したり、アドレス帳に入っている男性の連絡先を消させたりすることもあります。

中には、好きな男性芸能人にまでヤキモチを妬いてくる男も。ここまでくるとちょっとかわいいのかもしれませんね。

 

(4)自虐的な発言が多い

会話やLINE、SNSの投稿に至るまで、自虐的な発言が多いメンヘラ男子もいます。自分に自信がないからこそ、そんな発言が多くなってしまうのかもしれません。

または、ただの”かまってちゃん”な場合もあり。優しい女子だと、ついつい発言に振り回され、元気づけたくなってしまいそうです。

 

(5)友達が少ない

精神的に不安定なメンヘラ男子は、友達も少なめであることが多いです。友達が精神状態の変化についていけず、少しずつ離れていってしまったのかもしれません。

友達が少ないと、寂しい気持ちはもちろん恋人にのしかかります。“2人だけの世界”を作りたい女子にとっては嬉しいのかもしれませんね。

 

(6)体調を崩しやすい

精神状態があまり良くないメンヘラ男子は、よく体調を崩します。見た目からしてちょっと病弱そうなイメージがある人もいますね。

体調を崩してばかりだと、つい心配になってしまいます。母性本能が強い女子にとって、ほっとけない存在であることは間違いないですね。

メンヘラ男子の落とし方

不安定なメンヘラ男子は、自分に優しく、面倒見の良い女性に惹かれがちです。落とし方はとても簡単だといえるでしょう。

とにかくメンヘラ男子をかまって、優しく接してあげてください。リードするというよりは、包み込むような気持ちでいるとうまくいきます。

自分に自信がないメンヘラ男子は、自分のことを好きになってくれる人を好きになる傾向もあるので、好意を匂わせれば割とスムーズにお付き合いに発展しそうです。

メンヘラ男子対処法

メンヘラ男子とは、まともに付き合うとこちらまで精神がやられます。うまく付き合っていきたいなら、対処法を知る必要があるのです。

メンヘラ男子とうまく付き合う術は、話や態度を真に受けないこと。彼の気分や自虐を1つ1つ真面目に受け止めていては、自分の精神が持たなくなります。

また、距離を置きたいときには、とにかくかまわないことがベスト。彼の話に否定も同調もせず、受け流しながら、徐々に距離をとっていきましょう。

メンヘラ男子と2人だけの世界を作ってみる?

メンヘラ男子は寂しがり屋なので、人に対する依存心も強いです。恋人をとにかく独り占めしたいので、他のものは全てシャットアウトさせられてしまうでしょう。そんな行動に愛情を感じられるなら、メンヘラ男子と添い遂げるのも悪くはないかもしれませんね。

 

Text・Edit_Kanato Suzaku