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Beauty / 2020.08.13

リンパマッサージから生活習慣まで!知って得する小顔ケアのまとめ

小顔の魔法ってあなどれない。フェイスラインがキュッと小さくなるだけで、目が大きく見えたり、スタイルがぐんと映えたりといいことずくめ。自力で理想の小顔に近づくワンテクを身につけて、自分史上最高の可愛いにアップデート!今回は、小顔が叶うマッサージテクや覚えておきたい生活習慣を伝授。毎朝の習慣に取り入れて♡

 

01.知って得する! 小顔マッサージのオキテ

肌をこすらないように保湿クリームを使う
肌へのダメージを防ぐだけなく、手の滑りがよくなります。クリームはなんでもOK。プチプラ系でもいいのでたっぷり使えるものを選んで。

マッサージを行うのは1日1回だけ
一連の流れをしっかりやればメイク前の1回だけで十分。やりすぎは皮膚や筋肉に負荷をかけ、たるみを引き起こす元になるので気をつけて。

顔や首元を温めてから行うとさらによし
血液やリンパの流れをよくすることで、むくみなどの原因となる老廃物が流れやすい状態に。マッサージ後のスッキリ感もぐんとUPします。

02.小顔マッサージでベースを整える

〜胸のリンパを流す〜

1.胸の中心〜脇へと押していく

鎖骨から指3本ほど下の部分を親指で押していく。脇まで到達したら指を一段下にずらし、胸の中心側から同様に押す。 ※左右1回ずつ

2.指先を押し回して流れを促す

人差し指と中指の先を使って1で押した部分を、同じ手順でぐりぐりと刺激。指先をねじ込むように押し回すのがコツ。 ※左右1回ずつ

3.首筋はしっかりほぐしておく

らせんを描くように指を動かし、耳の後ろ〜鎖骨へ首筋のリンパを流す。ここをほぐすと首のラインがシュッとする。 ※左右3回ずつ

〜顔のリンパを流す〜

1.顔の中心に向けて骨を押していく

左手でおでこを押さえながら右手の親指のつけ根でフェイスラインに圧をかける。ゆっくり持ち上げるように10〜20秒。 ※左右1回ずつ

2.頬骨のでっぱりを押し込む

手のひらのくぼみを頬骨に当て、顔の中心に向けて10〜20秒ほど。頬の盛り上がりを やわらげて小顔に近づける。 ※左右1回ずつ

3.こめかみを押して顔の横幅を軽減

手のひらのくぼみを当て、顔の中心に向けて10〜20秒ほど押し込む。顔の横幅を狭めるほか、リフトアップ効果も狙える。 ※左右1回ずつ

4.フェイスラインに沿ってリンパを流す


人差し指と中指の先を軽く曲げ伸ばしながら、小刻みに筋肉を引き上げるように。まずはあご先〜耳の後ろまで。続いて口角〜こめかみ、小鼻の横〜こめかみにかけても同様の動きでリンパを流して。 ※左右1回ずつ

5.鼻をつまんで立体感を出す

鼻のつけ根の部分を指先で軽くつまみ、ナナメ上に軽く持ち上げるだけ。メリハリがついて顔の余白が目立ちにくくなる。 ※1回で完了

6.目元の老廃物を流してデカ目に


上下とも目のくぼみに沿って親指の先でやさしく押していく。目の開きがよくなるほか、涙袋の立体感もUP。 ※左右1回ずつ

7.エラの張りをやわらげる

親指を軽く内側に入れたときにできるくぼみをエラに当て、骨の角を削るイメージで下へスライドさせる。 ※1回で完了

03.小顔づくりに活用したい クリーム&美容液

クリーム


A.ちふれ マッサージクリーム¥700/ちふれ化粧品
ヒアルロン酸などの保湿成分を配合。スルスルとした伸び心地で マッサージも快適。

B.ドルックス マッサージクリームN ¥800(編集部調べ)/資生堂
軽く滑らかな使い心地で、使用後はしっとり感が長続き。

C.DHC フェーシャル V セラム ¥2,300/DHC
引き締め、リンパを流す、ハリ感UPをサポートする美容成分が、顔太りやむくみ、たるみにアプローチ。

美容液


A.V コントア セラム ¥9,100/クラランス
美容成分が重力によるたるみや脂肪、むくみに働きかけて、引き締まったフェイスラインに。

B.MT エッセンシャル・セラム 30mℓ ¥11,000/MTメタトロン(MTコスメティクス)
肌の表面だけでなく筋肉にも働きかける、リ フトアップ美容液。

04.もっと小顔に近づくための工夫♡

スマホの使用などで下を向く時間を減らす
下を向く時間が長いほど、顔にかかる重力の負荷が増加。ほうれい線や口まわり、フェイスラインの筋肉がたるみやすくなるので要注意!

塩分の多い食べ物やお酒を控える
過剰な塩分の摂取や飲酒はリンパの流れを滞らせ、むくみを引き起こす元。就寝前の飲食と味の濃いおつまみはできるだけ避けて。

良質な睡眠をたっぷり取る
睡眠不足による血行不良は小顔の大敵。顔をむくませるだけでなく老廃物が流れにくい状態にもなるので、早めの就寝を心がけて。

スキンケアやメイク時に肌をこすりすぎない
摩擦によるダメージで皮膚がたるむと、顔が大きく見えて損! 肌を丁寧に扱うことは引き締まった小顔と肌の維持につながると心得て。

Photo_Fuuka(LOVABLE) Styling_Nozomi Kobayashi Hair&Make-up_NOBU(LOVABLE) Illustration_Chiu Fujino Model_Ayana Shibata、Asuka Kawazu Edit&Text_Lemon Mizushima